こんにちは![]()
アルコール依存症家族支援サポーターkaoです。
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夫の飲酒問題に気づいたのは私が34歳頃。
そこから20年間、私は「本人の意思が弱いから」だと思い込み、
怒り・不安・孤独の中でずっと一人で戦ってきました。
その後、夫は重症急性膵炎で
生死の境を彷徨い、
うつ病や自律神経失調症の治療にも
通いましたが、
根本の問題はずっと 「アルコール依存症」そのもの でした。
52歳のとき、私が一念発起して
断酒会に再入会。
家族教室・講演会・専門書などで
学び続ける中で、
ようやく気づいたことがあります。
【家族の努力では
“止めさせられない”病気】
アルコール依存症は
「意思の問題」ではなく「脳の病気」。
これは、家族がどれだけ頑張っても
変えられない部分です。
だからこそ、
✔ 怒鳴る
✔ 我慢する
✔ 追いかける
✔ 責める
✔ 説得する
どれも私たち家族を苦しめるだけでした。
【でも、希望はあります】
夫はすぐには断酒できませんでしたが、
再びつながり続けたことで、
2年後に断酒に至りました。
専門機関によると、
病院や自助グループに確実につながれる人は
“実はごく一部のエリート” なんだそうです。
だからこそ、私は今、
同じように悩む家族の方に伝えたい。
💬「あなたは一人じゃないよ」
飲酒問題を抱えた家族がまずすべきことは
家族自身が支援につながること。
・保健所
・精神保健福祉センター
・依存症専門医療
・自助グループ
・信頼できる第三者
どこでもいいので、
“あなたが話しやすい場所” を選んでください。
🌱そして自分自身を取り戻してほしい
私は20年ずっと夫のことばかり考えて、
自分を大切にすることをすっかり忘れていました。
今はようやく、
「自分の人生を生きてもいい」と思えるようになりました。
本当は何がしたい?何が好き?
もっと自由に生きていきたいと思いませんか…。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
あなたのこころが少しでも
軽くなりますように🌈
