今回は症状も軽かったのと、前回10日間の入院でかかった治療費が思ったより高かったので大部屋に入院しました。
前回、大部屋を希望しましたが空いてなかったので個室になってしまいましたが、1週間は激痛で寝がえりの度に
「ウーッ」とか「痛ーっ」とか声が出たり、しんどい状態が続いたので結果的には個室で良かったと思いました。
日に2回の抗生物質の点滴治療を1週間、後は飲み薬、かかっても3万とか5万程度かな~と甘く見てましたが、退院の前日に回ってきた入院費用の概算を見てびっくり
治療費およそ10万、個室の分と食事代合わせて20万ちょとの支払い額に。
なので、今回は限度額申請をすることにしました。健康保険組合に申請するにあたり、退院してから手元に送られて来ても間に合わないので、どのぐらいで送ってもらえるのか確認。
書類を受け取って翌日には発送とのことなので、早速、主人にホームページから必用書類を印刷して持って来てもらい速達で送りました。
ついでに前回の2月に入院した分はどうなっているのか確認したら、5月に請求が来るので5月末になるとのこと
やはり、思っていた以上に日数がかかるということがわかりました。
一泊目の大部屋の夜は思ったより人の気配を感じず、カーテン越しの隣の人の寝がえりとかも…寝がえりうたないのか?と思うほど
自分は夜中に鼻が詰まってきてしまって、鼻をかむのもはばかる状態で、トイレ行って鼻をかむ始末。
それでも、個室もいいけど大部屋で全然いいやんと思いました。
本当は大部屋のように4人部屋だけど、仕切りがカーテンの代わりに棚で仕切られている個室風なのが2,640円(テレビはイヤホンで聞かないといけないが見放題)とお手頃なのでそこを希望したのですが、人気みたいで空いていないと即答され仕方なく大部屋へ。
個室でも隣の来客との話し声が聞こえたり、咳や赤ちゃんの泣き声まで聞こえることもありました。
(最初の入院で手術の痛みで苦しんでいる時に隣から咳が聞こえそのうちに赤ちゃんの咳、それも息止まるんちがうかなというくらいの咳で・・・新生児でも風邪ひくのか!?と余計な心配をしてさらにしんどくなったり)
しかし、2泊目から悪夢?の始まり・・・
隣の方が退院されてラッキーと思っていたら直ぐに別の患者さんが。
年配の方で耳が遠いらしく、先生や看護師さんとのやり取りもかなり大声で結構気になってしまう。
そして、夜、極めつけが隣から大きなイビキが聞こえ始めました。
大部屋のあるあるです。
思わず主人と別々に寝るきっかけが怪獣みたいな『イビキ』だったことを思い出し、それに負けないぐらいの大きさに顔がひきつりながらも笑いそうになってしまいました。
夜の10時から点滴で看護師さんもそのイビキを聞かれたのにそのイビキには触れず。
私も訴えたいけど言えず。
なんでかなぁと考えたら、うるさいからと部屋から追い出すことはできないし、我慢できないなら自分が個室に移れということになるからという結論になりました。
(今日の昼間、念のために個室が空いているか見て回りましたが残念ながら満室でした。)
寝るためにどうしたかというと、YouTubeでよく眠れる音楽を聞いてみることに。
便利な時代です。
それでも遠くにイビキが聞こえるがだんだん眠気がきて点滴が終わる頃には半分寝てる感じまでに。
遠くに聞こえていたイビキがタイミングよく聞こえなくなったのでイヤホンを外してそのまま朝まで。
さすがに5時に目が覚めてしまって、そこからはそのイビキが気になってもう一度YouTubeで音楽を聴いてみたけど効果なし。
向かいの患者さんは、朝の回診で
看護師さんから
よく眠れましたか?の質問に
「痛みで寝れなかったけど、ロキソニン飲んだら寝れました。」
と答えられているのを聞いて(ホンマか!)と一人で突っ込んでました。
また夜が近づいてきましたが、今夜は寝られるかだんだん不安になってきました。
今朝からは微熱のダルさも無くなり、いたって普通。こんな私が入院してていいのだろうかと思うほど。
朝一の血液検査の結果、細菌は点滴のお陰で減ってはいるがまだ全身に回っているので予定どおり入院して完全に直しましょう。安静が一番なのでと先生から言われたけれど。
娘の留学のことを言うと、少し考えて
「外出ということで見送りに行くことはできるかも。」
退院が早まるわけではないのかとガッカリ⤵️
でも、こんなことでしょっちゅう入院していたらそれこそ会社のみんなからひんしゅくもの。
前回の入院で有休をほとんど使ってしまったので今回は最後の頼みの綱の病休の5日を使うことに。
退院したら、まず早く寝るようにして
(最近、寝るのが1時半とかが普通になっていた)
免疫力を下げないようにしなければ。
簡単なことのようで難しい。