入院して3日目の朝、血液検査

担当医から結果の説明と今後の治療内容の説明がありました。

2月の入院時は詳しい説明がほとんどなく、
症状もなかなか良くならないので
(この先生ホンマにこの病気のことわかってんの?)
と失礼ながら思ってしまいました。
定期検診の担当医なんですが、執刀医が転勤してしまって、後任のアラフォー?女医さん、関係性が薄いからか普段からあんまり信用していない感が・・・。

今回は検査結果の数値を紙ベースで説明
菌の種類、抗生剤の説明までしてもらいました。
(前は口頭で
「数値下がってました。今の薬が効くことがわかったのでこのまま点滴続けましょう。」
だけでした。)



B型溶連菌 どこにでもある菌だそうです。

溶連菌・・・子供がなる病気で何かありましたよね。

今まで使っていたのは一番強いフルマリンという薬で、使っているうちに耐性化すると今度また再発した時に効かなくなるから、また同じ菌に感染するとは限りませんが、弱いビクシリン、聞いたことあるのではペニシリンみたいなやつです。
それでも効くことがわかったので、これからはそれを1日に2回から3回になりますが、点滴していきます。

素人にもわかりやすい説明


炎症の数値は上がっていますが
白血球の数値は下がっているので心配ないです。
炎症の数値が3.63でおさまったのは、本当に良かったですよね。早く病院に来ていただいたおかげです。
(前回の入院時は25まで上がった。)

詳しく説明していただいて
これなら安心して治療してもらえます。

重症化すると、菌が心臓にまわって死に至ることもあるという話も聞いて、こんなに元気なのに1週間も入院しないといけないことが、少し納得いかないところもあったのですが、完全に直さないとという気になりました。


蜂窩織炎
菌に感染しやすい人
再発しやすい人

ガンの再発の不安だけでなく
別の不安も増えてしまいました。

『免疫力アップ』
永遠のテーマです。

退院したら、とりあえずこの規則正しい生活を見習って、10時に寝るのは無理だけど12時、12時半には寝るようにしないと 。