クリムのブログとか小説とか

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自分の妄想の世界を文章に起こしたり、普通にブログを書いたり色々やってる感じのブログです。でも更新は遅めですよ!

Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりです クリムです!


最近PCを買え変えたので小説の更新が途切れてしまってすいません


続きを書く準備がで次第、更新していきたいと思いま


では今回はこの辺で!

待っていた人も待っていなかった人もこんばんは!('Д')ノ
クリムです('Д')ノ
前回の話を続きになります
今回は場所をオルテアン城に移しての進行となります。
前置きはこれくらいにして、
本編の方をどぞ!(注意 一応確認してますが 日本語の間違いなどあるかもしれませんがご了承ください)








 そのころ オルテアン城城内
 「剣術騎士団、団長 ハイルド・エランダー、失礼します!」
若者が一人、王の間に入ってきた。
「ハイルドか、先の奇襲での復興はどうかな?」
オルテアン国王、ブレストベルド・ウィーンが威厳ある声で問いかけた。
「復興はもうまもなく終了いたします。 王女さま救出の部隊の準備もまもなく。」
「そうか、では準備が整い次第出陣してもらうぞ」
「は!」
ハイルドは敬礼し、そのまま扉に向かおうとした。
「ハイルド、今回の事件でお前も傷ついてるのにすまないな・・・」
国王が優しく親しみのある声でつぶやいた
「陛下・・・」
ハイルドは国王の悲しい表情を見ていられなかった。
「陛下!王女様のことは我々にお任せください!」
国王に誓いにも似た言葉を送り、彼は部屋を出て行った。
廊下を歩くハイルドの脳裏に先日の奇襲が思い浮かんでくる。
(くそ!あの時私が姫様を守りきれていれば!!)
誰もいない廊下に鈍い音がいつまでも響いていた・・・・
 数日前。
「ハイルドさま!敵は正門を突破、市街地に入ってきます!」
部下達の叫び声が城内に響いていた。
「くそ!怯むな!たかが魔物ごときに遅れをとるんじゃない!」
襲いかかる魔物を瞬く間になぎ倒していく。
だが倒しても倒しても魔物は次々と市街地に入ってくる。
「ちいい!魔術騎士団は何をしている!?」
「今東門の敵と交戦中、戦局は五分五分、援軍は期待できそうにありません!」
「くそ!俺の魔法だけじゃ対処できないというのに。」
ハイルドに焦りがこみ上げてくる。
「大変です。西から別働隊が現れ城門が突破!城内に侵入されました!」
「なんだと!城内の守りは!?」
「ほとんどが門の守りに出ていて、城内は・・・」
「くそ!部隊の1/3は俺と共に城内にいくぞ!残りの部隊はここで門を死守!絶対にやぶらせるな!」
「は!!」
1/3の部隊と共に城内に戻る彼の脳裏にリヴェリア姫の姿が離れなかった。
 城内は予想以上に悲惨な状態であった。
いたるところに仲間の死体が転がっていた。
「こんな・・・くそ!悔やんでもいられん。早く王の間へ行くぞ!」
(間に合ってくれ!)
王の間では近衛兵と魔物が戦闘を繰り広げていた。
「近衛兵を守れ!みなのものいくぞ!魔物を蹴散らせ!」
そこへハイルド率いる剣術騎士団が突っ込んでいった。
数で勝っているといえ所詮烏合の衆の魔物達は瞬く間に散っていった。
「ハイルドさま!救援感謝します」
近衛兵の一人がハイルドに駆け寄ってきた。
「王は無事か?」
「はい、ですが王女さまが礼拝の部屋に祈りを捧げにいったまま戻らないです!兵を何人か送りましたが今だ戻られる様子もなく・・・」
「なに!?くそ、すぐさま向かう、お前達すまないがここは任せたぞ!」
「は!ハイルドさまも姫様をお願いします!」
ハイルドは我を忘れて廊下をかけていった。











はい!今回も最後までお読みいただいてありがとうございます!
今回は冒頭で少し説明した通り場所をオルテアンに変更しました。
あのまま砦の話を書いてもよかったんですが、そうするとリヴィリア姫がどういう経緯でさらわれたのか分からなくなるかと思いまして場所を変更しました。あと主人公的役どころのハイルド君を早くだしたかったってのもありますがw
さてここからは毎度おなじみ(?)を反省のコーナー
今回一番難しかったのはやっぱあれですかね 全然書けてないのでお分かりかと思いますが戦闘シーンをどう書くか迷いました。まぁ結局はしょったわけですが・・・(ぉぃ
あと人の焦りとか苦しみなどの負の感情表現をどうしたらいいのかで迷いましたね。今回の文章では伝わったでしょうか?

さて次回はいよいよ本格的に戦闘シーンの入れていきたいと思います。
まぁでも書くのが自分なので期待しないで待っててくださいw
では次回のお話で(*´Д`*)ノシ


初めての方も初めてじゃない方もこんばんは('Д')ノ
知ってる方は知ってるかもしれませんが自分頭の中で物語を作るのが好きだったりします。
で、何を思ったか「この物語を文章にしたらいいんじゃね」と思ったわけです。

(注意) 自分は小説の才能とか皆無で、日本語力がかなり低いので、かなり読みにくい文になって不快に思う方もいるかもしれませんが そこはご了承ください

面白くないかもしれませんが よろしければ読んでいただけるとうれしいです

ではどぞ!






                   第1章 傭兵団「梟」
「はるか昔、人間と魔物の間で戦争があった。長い戦争のすえ人間は魔王を封印することによって戦争に勝利した。そしてその封印を代々守ってきたのが魔王を封印した英雄「ルノザーク」の血を受け継ぐ王家の姫達であった・・・・」

 「なんで英雄の血を受け継ぐお姫様が俺達の砦にいるんだよ!」
傭兵団「梟」の団長の声が部屋に響く。
 「たく!魔王軍も魔王軍だ、勝手に自分達がさらった姫を連れてきて数日監禁してくれなどと」
 「お前たちもそう思うだろ?」
部屋の主は怒りを通り越して呆れていた。
部下達も主の気持ちは分かる。
そもそも、ことの発端は魔王軍が魔王の封印を解くために魔法国家オルテアンから姫をさらったことにあった。そしてそのさい姫をさらって魔物が国軍の攻撃を受け瀕死になり、この砦まで勝手に姫を連れてきたのである。
 「ベルサス様、確かにベルサス様の苛立ちも分かります。しかし、すでに魔王軍は今回の謝礼と仕事の依頼金として500000ランスもの大金を送ってきました。我々「梟」にとってもこれはありがたい話かと・・・」
部屋の主の呆れ顔にヘリッグは困惑していた。
確かに魔王軍の仕事頼み方は正規の方法ではない、しかし傭兵団という収入が不定期な組織にとって臨時的とはいえ500000ランスは大金であった。
 「ヘリッグの言う通りだ、ベルサス」
ずっと沈黙を保っていた副団長のフェンリが口を開く。
ベルサスも親友や部下が言うことが正しいのは分かっている、。
 「はぁ、分かってるよ。まったく魔王軍も面倒なことを押し付けてくれる」
 「フェンリ、国軍の動きは?」
 「まだ今回の事件で国中混乱してるみたいだな、ここに攻めてくるにはそれなりに時間がかかるだろう」 
 「そうか、ならこちらも準備する余裕はあるということか・・・」
 「そうだな、まぁまず軍備とかよりそこで寝てる姫をどうするか決めたほうがいいんじゃないか?」
フェンリは気持ちよさそうに椅子で寝ている姫を指差した。
 「だな、こんなところにいられても邪魔だし適当な部屋にでも連れて行くか」
 「フレディア、いるか?」
ベルサスが呼びかけると柱の影から小さな人影が現れた。
 「お呼びですか?ご主人さま」
 「あぁ、すまないが、あの姫を適当な部屋に連れてってもらえるか?」
ベルサスが椅子に腰掛眠っている少女を指差した。
 「あのお方ですね、かしこまりました。ではお連れいたします。」
小柄な彼女が少女を運んでいく。
彼は知っているのだが毎回、フレディアのどこにあれほどの力があるのかと不思議に思ってしまう。
 「あ、あと彼女が目を覚ましたら俺に連絡をくれ」
 「彼女とは今回のことで少し話さなければいけなさそうだしな」
そう俺自身、彼女と一緒で魔王軍にはめられた被害者なのだから。
 「はい、かしこまりました」
フレディアは笑顔でお辞儀をして部屋をでていった。
彼女が出て行くと同時にベルサスは口を開いた。
 「さてと、色々とはめられた感はあるが」
ベルサスの口調の変化に部下達の顔が期待に満ち始めた。
 「国軍と、戦争だ!」
 「「オー!」」
 「久々の祭りだ。楽しもうぜ!」
 「「「オーー!!!」」」
部屋には歓声がいつまでも鳴り響いていた。







まず ここまで読んでいただきありがとうございます
今回は初めてのupってことも踏まえてワード1枚分だけしか書いてないのでかなり微妙なところで終わってしまてすいません。
でもこれぐらいの量の方がサクッと読めていいのかな? 

これが初めての文章化なんですが、書いてみて思ったのは、自分の頭の中のイメージを文章だけで表現するのってすごく難しいことですね。プロの小説家さんはやっぱすごいと再確認した瞬間でした。
これは短い文章だったのであれですが 自分のイメージしてるキャラの個性などを読者の方にちゃんと伝えれるようにするのがすごく難しいですね。色々試行錯誤しなくては・・・
この物語は自分の頭の中では結構続いているんですが 自分の表現力とか気力とかに問題があるので第2章以降はいつupできるか未定です! え?誰も期待してないって? そんなこと言わないでよ、分かってるから(;´д⊂)
確かにこんな素人の物語読むくらいならプロの小説家さんの物語読みますねw

では今日は最後までお付き合いしていただきありがとうございました。