さて、前のJETライヴでボロボロになった身体(全身筋肉痛…特に腕/風邪・熱あり)を抱えて観てきました、Tinted Windows。
Hansonを好きになったのが中学生のころ。確か私が高3の頃?とかに一度来日してるのですが(Unerneathの頃?)、ガリ勉受験生がライヴに行けるはずもなく、初生テイラーでした(笑)。
いや、Tintedはもちろんテイラーきっかけで知ったのですが、ポップスから洋楽に入った身としてはサウンド自体ツボもツボでして。CD聞いた時から、「来日ないかなー」とかすかに期待してたので、本当に楽しみだったのです。
整理番号は30番台。これはうまくいけばテイの傍にいけるかも…!と思ってたら、風邪。ライヴ開場前には多分熱もあって、急遽開場右サイドに避難。
開演時間を多分15分ほど押してスタート。あまり騒ぐでも押すでもなく、ゆったりした感じのライヴとなりました(前の方にはどうやらテイラー目当ての熱心なファン集団がいましたが…)。
演奏自体は卒もなく、テイも良く声が出てて素晴らしかったです(たまに、調子悪いのかな?と思わせる瞬間があって心配しましたが…)。
MCは…ちょっとギクシャクしてたかな。ってかテイが必死に盛り上げようとしてたのに、客MCに反応薄過ぎ(爆)。「次の曲は、日本でしか演奏しない曲だよ!」とか言ってるのに、歓声小さいし(苦笑)。アップテンポの曲が続いて、「ちょっとクールダウンしてもいいかな?」って言ったときなんて、無反応。この時ほど、風邪で声がマトモに出せないのを悔んだ瞬間はなかった…orz....
セットリストがまだあがってないのか見つけられていないのですが、印象に残った曲など。
# Kind of Girl
盛り上がりましたねー!でも、Wow,wowのとこで当然のごとく腕を振り上げてたのに周囲はあんまりやってなくて「しょぼーん」ってなったよ…。それでもやってたけど(笑)。
# Dead Serious
ALの中でも好きな曲なので嬉しかった^^
キーが高いから声出るのかなぁと思ってたけど、軽く出してましたね。
あのキーの高いあかぬけるようなテイのヴォーカルの魅力が発揮された1曲でした。
# Without Love
オーラスでした。この曲ってわかりやすくてノリやすいので、これをラストに持ってきたのは上手かったなぁと思います。サビの"on and on and on and on C'MON!"で腕を振り上げるのが気持ち良かった。最後の方はテイがしっかりオーディエンスを引っ張って、最後の"C'MON!!!"は揃いましたね!楽しく終えれるライヴがやっぱり一番だ。
他にもカバー?とかで、いつにもなく弾けて声を張るテイは、やっぱりただのアイドルシンガーじゃない!と思いました。まあそれはHansonを毎作聴いてれば十分わかるけどね。
(テイの、というかハンソン兄弟の歌のうまさって本当にすごいなぁと思うよ…)
それにしても、生で見るテイラーの美しさには度肝を抜かれました…。
開演して、メンバーが位置についてライトが点いた時の衝撃ったら…。
こんなに綺麗な生き物がいるのね、と思った。というか、天使が実在するならこんな感じかなと思った…大げさじゃなくて。
白いスーツもどんだけ似合うんですか。
あれで子沢山なお父さんだなんて信じられない(笑)。
あと、皆の後ろで格好いいドラムを聴かせてくれた大ベテランのカルロス氏がとっても素敵で惚れちゃいました(笑)。
Cheap Trickも聴いてみようと思います。