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小学校4年:野外活動クラブ
仲が悪い子ばっかできつかった…。活動内容も、近くの緑地公園(※ほぼ山)に行ってくずの蔓を取ってきてかごを編んだり…と、なかなかに本格的な野外活動でした…。
バーベキューで、自分が持って行ったさつまいもを誰かに取られたけど、4年だったから申告できなくて悔しい思いをしたことを未だに根に持っている(爆)。
小学校5年:化学実験クラブ
好き勝手に理科系の実験やら工作やらやるクラブ。たこ作ったり、塩水でジュース凍らせてアイスキャンディー作ったり、静電気の実験したり、いろいろ。
小学校6年:パソコンクラブ
副部長をやった覚えがある。ペイントやら使ってプレゼンやったり。後はエンサイクロペディアやら、パソコンゲームで遊んでるだけの部活でした(^^;)
中学校1~3年:吹奏楽部
ピアノはからきしだったくせに、迷わずブラバンに飛び込みました。楽器を決める段で、クラリネットを志望。3人志望し1人が落ちる、というオーディションになり、マウスピースで向き不向きを決められました。結果一抜けで合格(笑)。ただ、実は私、サックスもフルートもチューバもユーフォもトロンボーンも、はたまた難しいといわれるトランペットまでほとんど全部鳴ったので、あやうくそっちに回されるとこだった(けどくいついた)。
クラリネットは本当に大好き。今でも好き。実は部活自体、同じ学年の子らがみんな不真面目な中一人真面目だったので、雰囲気になじめなかったのですが^^;でも、真面目さを先輩後輩顧問に買われて、クラリネットパートリーダーと、部の副部長やりました(本当は先輩方は私に部長をさせたかったらしいけど、「瑞希は色々考え込みすぎるやろうから、副部長くらいにして、違う子に部長やらせた方が良い」と仲の良い顧問が気を遣ってくれたらしい/笑)。
しんどいけど、楽しかったな。小学生のころ6年間ピアノ習っても楽譜さっと読めなかったのに、ブラバン入ったらすぐ読めるようになった(笑)。
ただ、真面目だった割に、不器用で指づかいはへったくそでした^^;顧問にも「クラ全員へたくそ!あと100回練習してこい!」と怒られてばっかり(苦笑)。ある時、とうとうしびれを切らして、プロ奏者の方によるクリニックに行かされました(爆)。…が、そこでは逆に、ほめられるほめられる(!)。音がすごく良かったそうです。個人的にも何度も言われたし、さらに、引率してくださった副顧問にまで、「あの子は本当に良い音出してるから、リードはかならず3半使うように指導して」などと言われてました。良い楽器の試吹もさせていただきましたが、他の子よりとにかく私に、「ああ、その楽器相性よさそうだね」などとアドバイスをいただき…。
あのまま続けてたら、プロとは言わんけど、たとえば音楽セラピストとかは目指せてたのかなぁ(笑)。
高校:勉強部
もちろんそんな部は本当は存在しませんが、高校入学初日に「君たちは勉強部に入ったようなものだ。だからとにかく勉強してもらう」と言われました…orz....
私は実は公立進学校に合格できず、「ブラバンが強いから」という理由のみで適当に決めた私立進学校(共学)に通うことになりまして。ただ、そこの特別進学コースに入ってしまったのが間違いで…部活はさせてもらえませんでした;
ま、そのおかげで、何とか大学こそ国公立に合格できたんですけど^^ゞ
あ、一時期図書愛好部、という同好会みたいなので多少活動はしました。基本図書室に入り浸っては司書教諭の先生にかわいがってもらってました(笑)。
大学:ESS
English Speaking Society改め、English Studying Societyに所属してました。中でもディスカッションセクションの一員でしたが…これが大変だのなんだのって!(何)ディス自体は、模擬日本政府として、教育問題や医療問題、労働問題などなどについて英語で話し合って政策を決定するというむちゃくちゃおもしろいものでしたが、なにせ毎週末他大学生と大会、年に一度は東京遠征…。付き合いがあったり、何より、大会が途中から宗教見たく思えたりして……(爆)。で、2年間続けましたが、英語専攻の子ら中心の中、仲の良かったイスパ専攻男子が先輩ともめてやめ、次にチャイ専攻女子が留学で退部し、とうとうロシア専攻の私もギヴ。
部活自体は楽しかったし、ディスのおかげである程度英語がしゃべれるようになったのも事実。今でも友達とは仲良しです。今月同学年のメンバーで飲み会らしい!(笑)
そのあとは実は写真部に入ったようですが(←他人事?)…誘われて部室のカギだけもらって、後は何もせず^^;
社会人になったら、英会話と(ロシア語と)ブラスバンドはまたやりたいなぁ、なんて思ってます。
…そのためには、まずは公務員試験頑張らないと…!