東京千代田区九段南の女性社労士、大沼恭子@クリーロ社会保険労務士事務所 です。
近年はめっきり企業をとりまく環境が厳しくなり、
コンプライアンス遵守が叫ばれてますよね。
そこで、今日はセクハラについて取り上げてみたいと思います。
それでは、さっそくですが・・・
クイズです!!
Q.男性職員がやっている困難な仕事は、優秀な女性職員であればまかせられると思う
これは〇でしょうか、×でしょうか?
答えは・・・
×です!
なんとなく〇だと思われた方も多いのではないでしょうか。
では、なぜ×かというと、
男性に任せられる仕事は、女性にも任せられる
ということだからです。
「優秀な」女性に限らない
ということですね。
このように、一見何の問題もなさそうなことでも、
よくよく考えるとセクハラになります。
セクハラというと、性差の問題と捉えられることが多いですが、
シンプルに考えると、人と人との接し方の問題です。
お互いに相手を尊重しながら接していれば、セクハラはかなりの部分で防げるのではないかと思います。
ご参考までに、かなり古いものですが、
人事院のセクシュアル・ハラスメント防止のページを紹介します。
リンクはこちら。
【制度の紹介】の下にあるリンクは、どちらもクイズです。
よかったら挑戦してみてくださいね
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