この写真を撮ったのはゴールデンウィーク
まさか、その2ヵ月後に今のように りくの 不登校&大反抗がやってくるなんて思いもしなかった。
今日は、塾の模擬テストの日。
昨日の夜、珍しく少しだけ漢字を自分から勉強していた。
すごく、いい感じだったんだけどな・・・・
今朝、模試の時間を塾に確認したら 午後2時から・・・・
友達と遊ぶ約束をしていたらしく(今までは午前中だったから)急に不機嫌に![]()
「とにかく、今は思うようにさせてやりましょう」
スクールカウンセラーや、小児診療科のせんせいの声が頭をめぐる
甘えさせるのはよくて、甘やかすのはダメ・・・なんて言われてもすでに判断できない。
学校も、塾も、心の底から「行かなくていい」と言うのは、すごくすごくしんどい。
・・・・りくの学校は、地方都市の公立校にもかかわらず、保護者の経済的なレベルやお受験対応はまるで私立の小学校。(スクールカウンセラーいわく、「特殊な公立」)
塾に行ってるということは、
・DS持ってる
・自転車持ってる
・・・・こんなことと同列な感じ。
だから、塾をやめることについては、友達と違うことになるから嫌がる。
たとえば、塾はやめたんだと、自分に言い聞かせて、塾のことを忘れる。
たとえば、この子は、預かってる子だから、感情的になる必要はない・・・と言い聞かせる。
そうは言ってもね・・・・毎月の塾の費用の引き落としは、出欠にかかわらず容赦ないしね。
期待するから、がっかりする。
自分の考える道が最善と思うから、アテにして、押しつけてしまう。
「親が腹をくくること」・・・つまり、現状を受け入れることなんだろう。
どの本にも、いろんな専門家もそんなことを言ってる。
・・・・それはわかった。
・・・・で、どうすればくくれるの?
今回の人生のドリルは、難関すぎる。
