今日のりくくん-20100504161341.jpg

この写真を撮ったのはゴールデンウィーク


まさか、その2ヵ月後に今のように りくの 不登校&大反抗がやってくるなんて思いもしなかった。



今日は、塾の模擬テストの日。


昨日の夜、珍しく少しだけ漢字を自分から勉強していた。



すごく、いい感じだったんだけどな・・・・



今朝、模試の時間を塾に確認したら 午後2時から・・・・



友達と遊ぶ約束をしていたらしく(今までは午前中だったから)急に不機嫌にしょぼん



「とにかく、今は思うようにさせてやりましょう」



スクールカウンセラーや、小児診療科のせんせいの声が頭をめぐるううっ...



甘えさせるのはよくて、甘やかすのはダメ・・・なんて言われてもすでに判断できない。



学校も、塾も、心の底から「行かなくていい」と言うのは、すごくすごくしんどい。




・・・・りくの学校は、地方都市の公立校にもかかわらず、保護者の経済的なレベルやお受験対応はまるで私立の小学校。(スクールカウンセラーいわく、「特殊な公立」)



塾に行ってるということは、

・DS持ってる

・自転車持ってる


・・・・こんなことと同列な感じ。

だから、塾をやめることについては、友達と違うことになるから嫌がる。



たとえば、塾はやめたんだと、自分に言い聞かせて、塾のことを忘れる。


たとえば、この子は、預かってる子だから、感情的になる必要はない・・・と言い聞かせる。



そうは言ってもね・・・・毎月の塾の費用の引き落としは、出欠にかかわらず容赦ないしね。




期待するから、がっかりする。



自分の考える道が最善と思うから、アテにして、押しつけてしまう。



「親が腹をくくること」・・・つまり、現状を受け入れることなんだろう。


どの本にも、いろんな専門家もそんなことを言ってる。



・・・・それはわかった。



・・・・で、どうすればくくれるの?



今回の人生のドリルは、難関すぎる。