こんにちは
村咲るなです。

先月は仕事(撮影&ショー)で和装姿になりました。






今年も残念ながら、夏祭りや花火大会で浴衣を着る機会はなさそうですが、でもこうして人前で浴衣を披露することができて幸せです。

着物も浴衣も着ると気持ちまで引き締まりますね。


村咲るな

こんにちは
村咲るなです。

更新遅くなりましたが、前回の続きで「やっと気付いた親友の大切さ」についてまた書きます。





親友に、久しぶりに電話をかけてみた。
でも、繋がらない…。

「私たちの友情もここまでなのかな?」と思った。
でも、諦めたくない!←遥かにこの気持ちの方が強かった。

いつになれば、親友の声が聞こえるのかな?
そう思いながら、過ごしていた。

そして、やっとついに親友から電話がかかって来た。
言葉にならないくらい嬉しかったが、親友からの返事は
「もう親友でいることはできない」とハッキリ言われた。

「今までのワガママは度が過ぎてるよね?親しき仲にも礼儀ありってそんなこともわからないの?」というのが親友からの答えだった。

確かに、親友に甘え過ぎて、ワガママも一方的に度を超えていた。
思い当たるところがありすぎた私は、ただ謝り続けた。
そして、私はどうしても引き下がりたくなかった。

「ゴメンね。今までのこと謝るよ。」
「だから、もう一回やり直したい。もう一度話し合おう」と強く言った。

でも、「ムリだから…。」と言われ電話を切られた。


絶望的だった…。
「やっぱり私たちの友情はここまでだったんだ」という現実をスゴく感じた。


でも、その数時間後、また電話がかかって来た。
親友からだった。
「そこまで言うなら、もう一度会って仲直りも考えるよ」という内容だった。

とても嬉しかった。
けれど、キツイことを言った後に、いつもフォローをするのが親友のやり方なので、正直そこまで驚きはしなかった。



そして、そして、久しぶりに親友と再会する約束をし、
2日後に会うことになった。

親友に会えることがこんなに楽しみに感じたのは生まれて初めてだった。


親友と再会したら、嬉しくて泣いちゃうのかなと思ったが、
実際、涙ぐんでいたのは親友の方だった。

私は…
ずっと笑っていた。
深刻な話をする時でさえ、涙が出なかった。

やっぱり親友は私の薬箱みたいなもの。
でも、親友は私を慰めたり、甘やかすことは言わない。
厳しいことを言わないと私がすぐ調子に乗ることを誰よりも理解しているから!
誰よりも丁寧なアドバイスをしてくれるのもやっぱり親友!


いっぱいしゃべっていっぱい笑って朝まで一緒に過ごした。
そして、ケーキも食べた。
仲直りした私たち。


帰った後の親友の言葉は、
「今日はありがとう!」
「でも、チャンスは何度もあると思わないでね!」
「去年渡そうと思っていたルナのプレゼントちゃんと保管してるから、いつか渡すね!」


ありがとう!
こんなワガママな私の親友でいてくれて!
そして、ゴメンね!
私たちは一生親友だよ!

Luna and Reina are eternal best friends





最後まで読んでくれてありがとうございます。


村咲るな
おはようございます。
村咲るなです。

前回のブログで告知したように
今回は親友について赤裸々に書きます。

長くなるので、①回では終わりません(笑)。
次回も続きます。


↑去年、親友からプレゼントをもらった時の写真。



私には大切な大切な親友がいる。

親友とは出会って20年以上経つ。

長い付き合いだから、ケンカもいっぱいしたし、本気でキライになったこともある。

でも、間違いなく言えることは“私の一番の理解者”だと言うこと。


親友との暗黙のルールとして、お互い本音しか言わない。

遠慮も一切してこなかったし、ワガママもストレートに押し通してきた。
例えケンカしても、どんなことがあっても私たちは親友でいられる自信があったから…。


数ヶ月前も私と親友はいろいろあってケンカした。

ケンカなんて珍しいことじゃないから、別に焦らなかった。
しばらく時が経てばいつも自然に仲直りしていたから。


今回もきっと時間が解決してくれると思っていた。

だから、連絡が途絶えてかなりの月日が経っても、私は不思議なくらい冷静で寂しい気持ちさえ沸かなかった。
ある出来事が起こるまでは…。


(詳しくは書けないけど)私は今年の3月から4月にかけてとても苦しい経験をした。
仕事中以外はずっと涙が溢れていた。


ありがたいことに、私には辛い時に黙って話を聞いてくれる友達もいる。
心配して深夜・早朝にも電話をかけてくれる友達もいる。

みんな私の大切な友達。でも…。


いつもの私ならもっとすぐ気持ちの切り替えができるのに…。もっと前向きなハズなのに…。

必死に立ち上がろうとしている自分がいるのに…。
どうしたんだろう…。

私っていつからこんなに弱くなったの?


そんな中で、
ある瞬間に突然、「親友の言葉」が私の頭の中でよみがえってきた。
その言葉とは約3年前に電話で話してた時に親友が言ったこと(過去のブログにも書いてあります)

「恋人や旦那っていついなくなるかわからないけど、親友は一生だよ。」


その言葉を思い出した瞬間、親友に会いたくてたまらなかった。

「いつもの私と違うのは側に親友がいないからだった」
やっぱり私は、親友に一番話を聞いて欲しいし、
“親友の代わりはいない”

やっと今気付いた。


でも…もう一度冷静になって考えた。

「私が親友に会いたいのは弱さから来ているのか?」
「ただ都合のいいように親友を利用しているだけなのか?」

それなら…。


と思ったりもしたが、
私と親友には忘れることのできないたくさんの思い出がある。

以前はほぼ毎日連絡を取り合って、1日に10回以上電話をしたこともあった。

私の全てを知って欲しいから、他の人には絶対言えないことも、親友にはありのままに伝えてきた。

私はオーディションの前に不安になると、いつも親友に背中を押してもらい、
親友はオーディションが終わる頃を見計らって「どうだった?」と電話してきてくれた。

仕事で嬉しいことがあると真っ先に親友に連絡し、
親友は共演者に「ルナを良くしてくれてありがとう」とお礼のメールもしてくれた。

また親友は何でもない時にも電話してきて「ルナの声が聞きたくなっちゃって。もっともっとルナと親交を深めたいからいっぱい話しよう」と嬉しいこともたくさん言ってくれた。


ワガママな私をいつも支えてくれた。
親友からたくさんの幸せをもらった。

こんな大事な親友を失えるワケがない!
親友は私にとって必要不可欠だから!
何でずっと気が付かなかったんだろう!
何でもっと早く「ゴメンね」が言えなかったんだろう!

親友を失うことに比べたら、今抱えている悩みなんて…。


私は何も考えずにすぐ親友に電話をした。
でも、繋がらない。
その後、何度も繰り返し連絡してみたけれども…。


↑6年前に親友と撮った写真


次回に続きます。
長い文章、最後まで読んでくれてありがとうございます。


村咲るな