意外と近そうに見える
先の土曜日、都内(汐留)に出たんです
その時、カレッタ汐留という高層ビルの展望台に行きました
今日のアップは、そこからの風景写真です
明治時代の頃、唄っていた鉄道唱歌「汽笛一声 新橋を・・・」っていう歌詞があります
その「新橋駅」が「汐留」になります
ですんで、その頃には海岸線間近だった場所なんですネ
「浜離宮恩賜庭園」が見えますが、
徳川代々の将軍は船で浜離宮に乗りつけていたんです

それから考えると、ずいぶんと陸地が増えているんですネ
右側ビル向う側が、伊豆七島への東海汽船が出航する竹芝桟橋
さらに奥にレイボーブリッジが見えます
よくよく見ると房総半島・内房の陸地も見えます
冬の空気が乾いて澄んでいる時には、よく見えるんでしょうネ
意外に近くに感じました
カレッタ汐留の無料展望台は、海側しか眺望が開けていません
2枚目写真は、東京駅海側から城東方面の下町になるんですが・・・
意外とつまらない風景ですネ・・・ただ建物が拡がるだけです
中央付近の建物に「国立がんセンター中央病院」があります
私、一時、ここに通院していていたんですヨ

その奥側の広場が、築地の場内市場です
建物も線路も全て撤去され、更地になっています
その横を東京オリンピックの時に作られた新しい道路が晴海(はるみ)へとつながっています
かつては勝鬨橋(かちどきばし)を渡る道路しかなく、
混雑していたんですが、オリンッピックを機に便利になりました
ここらって歩くと、結構、遠く感じるんですが
俯瞰(ふかん)して見ると、近いもんですネ・・・・・・