思い出と現実のギャップ
本日21日(金)、昨日はとても温かくて驚いたんですが、
今日は、それ以上温かて・・・・
しばらくは温かな日が続くようなんで、桜も一気に開花・・となるかなぁ~
今週月曜日に、三浦半島の「小網代の森」に行ったんです
引橋入口から入り宮ノ前峠から出て、海岸線を歩き、
丘を登りバス停「シーボニア入口」に着いたのが12時ちょい前
私の心づもりは、いったん「引橋」に戻り、
大きなスーパーで昼食、その後、もうちょっと三崎港辺りを散歩するつもりでいました
2年3か月前、野外学習活動指導員さんから紹介されました
給茶器も備わった広いイートインコーナーで
店内で買った握り寿司をそこで食べたんです
お寿司はお安い金額で、大きなおいしいネタが載っていたんです
「さすが・・漁港の街の寿司だ!」・・と感激したんです
そしたら・・・11時51分のバスが行ったばかりで、次は12時45分・・・
事前に調べておかなかった事を悔いましたネ
横浜の地元感覚で・・三浦半島もそんなもんだと踏んでいたんです
交通手段が無いんですネ・・・
2年3か月前もバスの本数は、こんなに少なかったでしたっけ?
思わずよくTVでやっている「路線バスの旅」みたい事を思い出しました
芸能人が山道を歩いて、次の目的地に行くのを・・・・
私も、芸能人のように歩く事にしたんです
結果を言うと・・・いやぁ~ 遠かったですネェ~

まぁ~ よく歩きましたネ。お昼を食べたら、足を延ばして三崎港まで行こうという気持ちがそがれてしまったんです
三浦半島の馬の背にあたる丘を登って歩いて行くんです
自然風景の中を歩く芸能人の旅と異なっていたのは
三浦半島の道は、両側、住宅地なんですネ

ときおり視界が開ける風景は、とても魅力的でした。これで交通の便が良かったら、最高でしょうなぁ~
けど、そう広くない道を車はバンバン通るんですけど、人通りは全く無しでして・・・
ジムでウォーキングしている私で、歩く事自体はそう苦になりませんでしたが
新興住宅地の中を歩くのが退屈でした
引橋のスーパーには、1時間弱の歩きで着きました
この日の昼食は、久しぶりのお寿司だったんですが
「こんなもんだったけぇ~」ってな気持ちになり・・・まして

税込み754円のお寿司。何だか・・・どこのスーパーでもあるようなお寿司だった。それでも横浜のスーパー寿司より、ネタは大きいかな
まぁ、この日は平日だったんで、
観光客相手の飲食店は閉まっていたから、良かったんでしょうけど

スーパーの出入り口に貼られた注意書き。いかにも三浦半島らしい注意書きですネ
2年3か月の歳月って、ずいぶん変わるもんですネ
道すがらにある観光案内看板を見ると
多くの宿泊施設の上に、「閉館」シールが張られているし
飲食店のお休みも多いし・・・
それとも・・・・
「思い出」って、きれいに大きく膨らんでしまうもんなんでしょうか?