人の好みは様々だ | あるジイさんが見たもの

人の好みは様々だ

小学校だか中学だか忘れたけど、音楽の3要素を習った

 メロディ(旋律)、ハーモニー(和音)、リズム(律動)


それが快い音楽と思っている私なんです

 

つい最近、それに合わない演目のコンサートに行きました


クラシックコンサートやカルチャー講座なんかで聴いていて、
素晴らしい演奏をする奏者の写真が載っていたんで、
チケットを買ったんです


が・・・・行ってみたら、私の好みの演奏とは、ちょっと離れたコンサートだったんです

 

 

でも、そこにいたお客さんは「ブラボー」と叫んだり、拍手は惜しまずいつまで続き
作曲者や奏者、そして企画した音楽家さんなど、
何度もステージに登場し、お辞儀(じぎ)をしていたんです

 

クラシック音楽を分類するひとつに、時代ごとに分けるのがあります
例えば、バロック、古典派、前期ロマン派・・・とか

そんな中「現代音楽」っていうのがあります
第2次世界大戦以後の音楽で、
1950年~60年かけて流行った、いわゆる「前衛」と呼ばれる音楽です

そこでは、メロディや調性、リズムが否定され、
(私には)よく判らない音楽なんですが・・・・

 

4拍子がいつも間にか3拍子とか8分の6拍子になっていたり
多くが不協和音だったり、
突然、フォルテが飛び出したり、ピアニッシモが続いたり
やたら長い休符が続いたり
楽章がいつ終わったか判らなっかったり・・・

 

開演時間には、ほぼ満席(チケットは完売とあった)でした

 

この手のコンサートを聴くのは、今回で3回目になりますが、
私には、未だ理解が及ばないんです・・・

4人の奏者さんにとっても大変だったようです
多くの練習日を費やし曲を仕上げてた・・・って言っていたんです

 

人に依って好みって・・・様々なんですネ・・・

コンサート会場に集まっていたお客さんは、

惜しみない拍手をしていましたヨ・・・・・