都内に遠征
本日8日(土)、横浜では午後4時頃から雪予報が出ているようです
昨日のような強い北風は吹いていませんが、
曇っていて気温全体が低いんです
お墓掃除は、どうやら、昨日、片付けておいて良かった
先週土曜日に、東京・都立大学駅(東京・目黒区)に行きました
以前から聴きたかったオーケストラに読売交響楽団(以下、読響と略します)がありました
その読響を聴きたくて、目黒パーシモンホールなる音楽ホールに行ったんです
目黒パーシモンホールも初めて行くホールなんです

日本のオーケストラは、連盟加盟するオケは東京1極集中でしていて、9つもあります
聴きたいオケがあっても、横浜にはなかなか来てはくれません
そんな状況下、読響はよく来てくれるオケなんです
「横浜マチネシリーズ」と銘打って、2025年度は8公演も予定されています
ただ・・・お安くなくて・・・
8,800円中心で11,000円が2回・・・
年金生活者には、ちょっときつい金額なんですネ
そんな状況下、見つけたのが今回の公演でして・・・一般席4000円と破格でした
また、横浜からは東急東横線利用で、楽に行ける場所でもありました
まずは「目黒パーシモンホール」って、目黒区の公営音楽ホールなんです・・・なかなか立派なホールでした
周辺は戸建て住宅中心でして・・・ちょっとリッチな環境でしたネ
ここら一帯の住所が「柿の木坂」で、「柿=パーシモン」から名付けらえたようです
体育館と図書館、芝生広場などと併設されている音楽ホールで、各施設には利用者の姿がいっぱいいました
音楽ホールの公演スケジュールは、各種たくさん組まれていて、うちクラシックも多めです
区営で、こういう施設があるって恵まれていますよネ
大ホールは、音響効果はとても良く感じました
全体の残響、そして、各パート音がよく聴き分けられました
適当な傾斜がつけられた座席は、舞台がとても見やすい構造でして・・・
ただ、東横線都立大学駅からは、1本道の坂道を通るんで
終演後の駅までの歩道は、ちょっと狭くて混み合うの難・・といった所でしょうか

私の席は、中段左側ブロックのやや前側。舞台左端から外れていました。ステージ中央に向けた座席と適度な傾斜があるので、ステージが
とても見やすかった。背もたれが少しだけど、傾けられる座席だった
肝心の「読響」なんですが・・・
大人数での音量のでかさは・・・さすが・・・ってな感じ
演目は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲と交響曲第6番「悲愴」
コンチェルト好きの私でして・・・また、耳慣れた「悲愴」
共に大いに楽しめましたネ

ホワイエはとても広くてベンチも多く、とても快適。軽い飲み物やクッキーやらの販売カウンターがあり、お洒落だった
また開演30分前に、楽団メンバーによるウェルカム・コンサートと称して
弦楽四重奏を2曲、サービスでミニ室内楽演奏をしていました
チケット発売開始からそう時間をおかず完売していたんです
なんだか・・・その人気の理由も判るような気がしました
最近、都内に出る事がなくなった私です
せっかく都内に出るんなら・・・と、
ちょっと早出して、近辺の寺社仏閣を巡ってからホール入りしたんです
これが行けなかったんですネ

開演後、程よい疲れと暖かなホールに相まって、眠気が襲ってきて我慢するのが・・・
やはり都内では、クラシックコンサート数が多いんで
横浜からの交通便のいい音楽ホールをマメにチェックして
良さそうなものは遠征しよう・・・と思っている私です