下部内視鏡検査のその後 | あるジイさんが見たもの

下部内視鏡検査のその後

連休が始まりましたネ


外は冷たい空気が流れているものの、強い風と言うほどではありません

陽射しがあるんで、外の空気に触れなければ、温かな日和です

 

下部内視鏡検査を受けて2週間近くになります

さらにその1週間ちょい前に、造影剤を使ったCT検査を受けています
先日、それらの結果を踏まえた診察がありました


名前を呼ばれて、診察室に入ると、
先生が開口一番、「先日の検査は大変だったネ」と言ったんです

 

何が大変だったか私は知りませんので、
「あれからしばらくはふらふらしていました」
「(何があったか)全く記憶が無いんです」と言うと
「却って、何も知らないうちに、全て終わっていたんで良かったじゃない」と返してきました

 

大腸の奥側にポリープがあったそうで、その画像をディスプレーで見せてくれました
ポリープっていうと、おできのようなものを想像していたんですが
見た目は、ちょっと丘のような感じもものでした

ポリープと大腸のひだとの分けが、よくついたもんだなぁ~っと心の中で思った私です
染料でコントラストを付けた画像も見せてくれました

生体検査では良性のものではなかったといいつつ
全部きれいに取っているから心配ない・・・とも言うんです・・・


とは言え、6か月後の検査予約を入力しているんです・・・何なんでしょうか?

 

話題に合うような写真在庫が全くありません・・・・


数年前からある腫瘍マーカ値に引っかかっていて、年々、数値が大きくなっています
今年は、さらに別の腫瘍マーカ値も、今回、引っ掛かりまして・・・・


「また12月に人間ドッグを受けるんでしょ? 
6か月後の再検査とでちょうどいい間隔だネ・・」と宣(のたま)う先生・・・

 

ここ数年、12月か翌年1月の人間ドッグを受けているんですけど
これって全て自己負担なんですんけどネェ~
高齢者の2割負担だったらいいんですけどネ・・・・検査は全額自己負担ですヨ


何かあるんじゃないかって疑っているんですけど

検査しても形として見つからなくて、先生方は困っている様子

 

72歳の高齢者の私ですんで、病気のデパートみたいなもんでしょうし・・・


まぁ~ それなりの歳になったんで、いつ死んでもおかしくはないんですが

激痛にまみれてとか、苦しんで逝くのはイヤだナァ~とは思っている私です・・・・・