素晴らしい奏者はいるもんだ
先日、横浜のとある街にある小音楽ホールで、交響曲を聴きました
演奏はとっても良くて・・・
そこから感じ取った事は、もっと広い世界を聴かなくちゃいけないなぁ~ てなこと
都内にはいい奏者やオーケストラがあるですネ
チャイコフスキーのバレエ音楽だったんです
1時間のランチコンサートだったんで、「くるみ割り人形」を中心に
「眠れる森の美女」から「ワルツ」、「白鳥の湖」から「情景」「4羽の白鳥の踊り」
いずれも交響曲なんですが、
聴いたのは、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの3重奏でして・・・
昨年12月に、私の勘違いから、バレエの公演を見たんですが
ほぼその1か月後に、室内楽で同じ演目を聴くことになるとは思ってもいませんでした
3種類の楽器しかありませんので、編曲で他楽器のパートも組み入れることになるんです
ベテランチェロ奏者の人は、他楽器パートがこんな演奏してたり
難しい演奏をしていたのを、始めて知った・・・と感心し、
他楽器への見方が変わったと言っていました
新日本フィルハーモニー交響楽団の
2ndヴァイオリン首席のビルマン聡平(そうへい)氏と
新日本フィル歴28年というチェロの弘田徹氏
いずれもソロパートも多くて、実に滑らかにメリハリある演奏を聴かせてくれました

こんな小さな音楽ホールで、素晴らしい演奏を聴いたんだ!
オーケストラ裏話的なトークもあり、親しみが湧きました
終演後、お二人はロビーに現れ、お客さんと気楽にお話しをし
写真撮影やサインにも気楽応じていました
新日本フィルと自分たちのユニットのコマーシャルも盛んにしていました
いるんですネ・・・お客さんと気楽に話しをする音楽家さんも・・・知りませんでした
最近、私は富に都内に出なくなりました
ましてや、都内東端の墨田区内にある音楽ホールを活動諸点している
新日本フィルには、とんとご縁はありません
はなっから選択範囲外なんですから・・・
横浜公演は、年2~3回程度ありますから、
その際、是非、聴きに来てください・・・と言われたけど・・・
地方巡業扱いで団員数も少なくなるし、メイン奏者数も・・・
日本国内でのクラシック音楽は、東京一極集中状態です
多くのオーケストラが東京にあり、多くの奏者が東京で活動しています
地方都市の人なら、泊りがけで来ないとコンサートは聴けない事を考えれば
横浜はずぅ~っと恵まれているけど、それなりの距離を感じます
新日本フィルもそうですけど、読響も東響も
常々フルで聴きたいと思うオーケストラなんですけどもねぇ~
とてもいい演奏を聴けた今回、
帰りが夜遅くなるかも知れないけど、
もう少しだけ足を伸ばして視野を拡げた方がいいなぁ~・・・なんて、思った私です
PS:ビルマン聡平氏と弘田徹氏って、石田組の構成員だと言っていましたヨ
それなら、今までに聴いたことあるかも・・・・