とても面白くみているんだ
本日25日(月)、空はピーカン風は無し・・・穏やかな日です
「これが例年の、この時季の温度」って、NHK天気予報で報じていました
日曜午後8時からの大河テレビ「光る君へ」を面白く見ています
昨夜も夕食の食器洗い・台所片づけを急いで終わらせ
自分用TV前に駆け付けました
生放送で見ているんですけど、
もしもの緊急時のため、見れない事態が生じたら・・・
と、録画もしておくくらい、真剣に見ています
実は私、テレビドラマって見ない人なんです
でも・・・「光る君へ」だけは、かなりチカラを入れて見ていました
昨夜の放送は第45回なんですが、大きく状況が変わりましたネ

写真は11月24日放映された「光る君へ」から撮ったものです。
(ネタバレになりますが・・・・すいません)
残す放送回数は3回だけになりました
最近ストーリー進行が早くなり、急展開を見せておりますが、
最終回はどうまとめるのでしょうか?
ますます目が離せなくなりました
以前、私は、まひろと道長との大きなターニングポイントになると「鳥籠」が登場する
この鳥籠が、暗黙のシグナルになっているんじゃないか・・・ってアップしました

写真は11月24日放映された「光る君へ」から撮ったものです。
その後、全く登場しなかった鳥籠で、単なる私の思い込みっだったのか?
なんて思い始めていた所だったんです
それが・・・昨夜の45話で登場したんですネ
くしくもタイトルは「はばたき」・・・まさに鳥絡(から)みでして・・・

写真は11月24日放映された「光る君へ」から撮ったものです。賢子が宮仕え希望の話しが出た後、まひろは旅に出たいと切り出した。
このシーン、為時の頭後ろに鳥籠が見える
今回のターニングポイントを、アットランダムに挙げて見ますと・・・
まひろの娘賢子は宮仕えを決断し、まひろに替わり太皇太后彰子の女房になる
道長の息子・摂政の頼道は、未だ父・道長頼りだったが、
道長に厳しく叱咤(しった)され、居直り~独り立ちへと向かう
何よりも、まひろは「源氏物語」とその続編を書き上げた
そして、道長の嫡妻・倫子から頼まれていた道長の栄華物語の執筆を断るのであった
また、賢子の独立を機に旅に出る事を決意したまひろ

写真は11月24日放映された「光る君へ」から撮ったものです。写真はタイトルバックからの画像です。奇麗な画像ですネ
まひろの局(つぼね)に訪れた道長に、「旅に出るな」と拒否されるが、
「・・・ここらで違う人生も歩みたくなった・・・」と言い放つ

写真は11月24日放映された「光る君へ」から撮ったものです。まひろの膝に置かれた手を押し返し、「これ以上、手に入らぬお方のそばに
いる意味は、なんなのでございましょう」と言い放つ
また、今まで隠し通していた娘賢子が、道長の子である事を告げ、
道長を置いて局を去って行くのであった

写真は11月24日放映された「光る君へ」から撮ったものです。道長を置き去りにして、まひろの局から出て行くまひろ。道長は呆然として
動けず。このシーンで流れていたチェロのソロメロディが、なんとも言えずいいものだった。音楽:冬野ユミとありますが、ピアニストで
作曲家・編曲家で、数多くのテレビ・ラジオの音楽を手掛けている人とウキペディアのありました
その後、道長は出家を決意する事になった
実に大きなターニングポイントの回であったのには、驚きを隠せない私でしたネ
まぁ~ あまりにもの急旋回だらけにも、ちょっと・・・・
思えば「光る君へ」が始まった直後、
平安時代が何が何だかさっぱり判らず、源氏物語絡みの児童書や漫画・・・
(原書ものや新訳ものは、さらに判らなりそうで手を付けなかった私です)
NHK・Eテレの源氏物語関連番組を片っ端から見まくりました
書籍の相関図を元に、説明単語を加えた自分なりの相関図も作りました
けど藤原姓が多すぎて、未だに人物名を聞いても相関関係はピントこないし
役職名・肩書が出て来ても、やはりピント来ない私です

写真は11月24日放映された「光る君へ」から撮ったものです。写真はタイトルバックからの画像です。絵にも言えぬ色っぽさを感じさせますネ
それなりに見続ける事ができたのは、
ときおり、ハッとするような美しい画像が出てきたり
気の効いたバックミュージックに感心したり
ドラマの演出のうまさに唸ったり・・・
さすがNHK大河ドラマ制作陣の素晴らしいさかなぁ~
・・・・なんて思っている私です
悠久の平安時代を舞台に描いた現代恋愛ドラマ
残るところ、後3回の放送です
これで、つまらない最終回を迎えたら・・・
怒っちゃうヨ・・・と笑いながら言う私です・・・・・・・