ついに重い腰を上げた
トイレの修理をしました
私の住んでいる家って、少なくとも40年以上前に建てられたものでして・・・
作られた時に設置されてトイレ便器を、一度も更新する事無く使っているんです
水洗トイレって、最も古いのが、天井近くに水タンクがあって、チェーンが垂れ下がっているもの
その次に古いのが、トイレ室の角に設置するタイプで
高さ的には、便座に座った時、手が届く位置にレバーがあるタイプ
我が家の水洗トイレは、これなんです
長年使っているもんで、水洗水がチョロチョロと流れていたんですが
この正月明け早々に、水タンク内のボールタップシステムを
最新形式のものに、ユニット全交換しました
その後なんですが、チョロチョロは止まりましたけど
使っていない時にでもタンク内で、シュウシュウと小さな音がする事が、多々、あったんです
チョロチョロが完全に止まっておらず、わずかに流れているのが原因でして・・・
知ってはいたんです
水が流れるパイプに密着して、水を止めるゴムフロートの不良って事を・・・
交換用ゴムフロートは、ネットで購入してはいましたが、交換作業はしていなかったんです

右下が新品ゴムフロート、左上が古いもの。かなり凹んでいたし、パイプ接触面はザラザラになっていた。手洗いを兼ねる上蓋を外すに
柄の短いスパナが必要だが、何故だか私は持っています
何故、直ぐに交換しなかったかって言うと・・・・
ゴムが劣化していて、触ると、手や指が黒く汚れるんです
爪の中にも入り込み、洗っても、その汚れが取れないんですヨ
それがイヤだったもんで・・・・
昨日28日(土)、意を決して、ついに交換作業をしました
ゴムフロートのパイプ接触面は、本来、平らでなくてはなりません
使っていたゴムフロートは、かなり凹んでいましたし、
パイプ口に接する所は、ザラザラ状態でした
まぁ~ これでは水漏れは止まりませんよネェ~
ゴムフロートにつているボールチェーン長さを調整するんですが
これにちょっと時間を要してしまいました
この調整がうまく行ってないと、
「小」を流した時に、タンク内水全てが流れてしまうし
逆に「大」を流したいのに、「小」量の水しか流れない事が起きます
何せ、狭まっ苦しい水タンク内での調整です
ボールチェーンから留め金具を、外したり留めたりするのが固くて・・・
取り合えず、交換修理はできましたが・・・
予想通り、指先は真っ黒になり、爪の中の汚れは取れていませんネ・・・・・