老舗料理店も大変なんだ
ちょっと前に、横浜駅東口にある大きなデパートに行ったとアップしました
何しに行ったか・・・って言うと、仕出し弁当の下見と予約しに行ったんです
数は多くないんですが、ちょっとした事で必要になったんです
結果的には、仕出し弁当は予約せずに帰ってきたんです
本日28日(土)のアップは、そこらの話しになります
仕出し弁当は、老舗割烹料理系の店で予約するつもりでした
何度か使った事もあったし、まぁ~ぱっと見、華やかで見栄えもいいし・・・
・・・と思っていたんです
行ってみたら、以前とはちょっと状況は変わっているんですネ
店員さんと、開店早々で忙しい中、ちょっと雑談する事が出来たんです
主な原因は、コロナ感染流行と昨今の原材料費の高騰のようです
デパ地下のお店には、小さな3つ折りチラシしかなかったんです
店員さんと話しをしていると、チラシ全ての弁当は入荷していない・・・って言うんです
売れ筋の6品程度しか入荷しないんで、もし必要なら事前相談して欲しい・・・との旨でした
この老舗割烹店は、大きなホテルやらに、よく入っているんです
近隣ホテルの板前さんが作って、デパートに卸していると思っていたんですが・・・
違うんですネ
食品工場で作って、朝の開店時間までにデパートに配送するそうです

コロナ感染流行が始まってから、人が集まって会食をする事が無くなったそうです
それは、私の経験からも判ります
コロナ騒ぎのさなか、私の身内・親戚関係で3人なくなりましたが
葬儀はいずれも、家族葬になりました
コロナ感染流行が下火になった昨今でも、
家族葬は下火にならず、葬儀の主流になってしまったようです
それと原材料の高騰もあるようですネ
いずれのお店の品揃えの構成は、
一般の人がちょっと贅沢して買えるような売れ筋金額のものと
冠婚葬祭などで使うようなお値段が張るもの
この二極化なんですネ
但し、お値段が張るものは、パンフレットかサンプルによる完全予約制でしたけどネ
食品工場としても、販売数量や売上金額が見込めないような製品材料は、
在庫として持てないのでしょう
実際と所、私がその日、デパ地下で見た実店舗でのお弁当の種類、数量は
開店早々なんですけど、そう多くありませんでした
割烹のお弁当も大変な時代なんですネ
その分、正月のおせち料理のサンプルや豪華パンフレットが、たくさん並んでいました
今は、おせち料理の予約取りに、チカラを入れる時季なんでしょうか?