お初にお目にかかります(その2) | あるジイさんが見たもの

お初にお目にかかります(その2)

本日17日(火)、9月にある3連休前半後の日です

横浜の私の住むエリアでは、朝の内、曇っていたんですが、その後は、ドピーカンです

気温は33℃くらいなんですが、陽射しが強くて、もっと気温が高いような気がしてしまいます

 

私知らなかったんですが、9月に2回ある3連休、
間の4日間を休みに付け加え、10連休にする人がいる・・・・ってTVで伝えていました
そう言えば、どこのオフィスビルも、どこか静かな所、ありましたネ

 


今日のアップは「お初にお目にかかります」(その2)です

 

新しい貨幣(お札)が流用開始したのが7月3日頃でした
新1万円札は、銀行に両替に行かない限り、
触れる機会は無いだろう・・・と思っていました

新5千円札に、初めてお目にかかったとアップしたのが7月22日の事でした
いかにも新しくなったとか
いろんな技術がいっぱい詰まっている感が満載で、ちょっと感激したもんでした

 

一番早くに、お目見えできると思っていたのが、新千円札なんですが・・・・
以外にも、お目にかからなくて・・・・

 

その新千円札に、お目にかかれたんです
昨日16日(敬老の日)、スーパーでの買い物釣銭の中にあったんです
3枚の千円札のうち、1枚が新千円札だったんです

 


枚数を確認していた時、「あれ? ちょっと感じが違うものがある・・・」程度でして・・・・

家に帰ってから、改めて財布から取り出して確認した

 

何なんでしょうかネ
色味も旧札と同じような感じだし・・・・・

 

 

感じた事をアットランダムにあげてみると・・・

 北里柴三郎氏のかおがデカイ(失礼しました・・・悪意はありません)
 算用数字の「1000」が角ゴシックで、ちょっと安っぽい
 小さなをつないでいる楕円線が、何を表しているのか、判らない
 お馴染みの北斎の「富岳36景・神奈川沖浪裏」の絵柄がやたらデカイ
 白いや二十丸が散りばまれているが、デザインの意味が判らん


お初に・・・だったんですが、新五千円札の時ほどの、驚きと感激は無かったんです


中央にある「透かし」は、裏面側に凹凸がつけられているし、
オモテ面両端に着けられている斜線は、凸出っ張りがあり、
視覚障碍者さんには便利だろうし・・・・
もちろん偽造防止策らしきものは、ふんだんに使われているし・・・
再現の難しい中間色も、ふんだんに使われているし
お高そうなホログラムもついていますし・・・

 

パッと見に判りませんが、良く見ると両端の紙白地部分に、淡いピンク帯があるのに気づきました。パールインキのようです。ベタ刷ではなく

細い線?のような気もします。実に手が込んでいますネ

 

国立印刷局では、凄~く苦労をして作り
自信作として世に送り出したものなんでしょうネ・・・実際、凄い印刷物だと思うけど・・・
全ての印刷方式を使っているように見えるんだけど、
特にグラビア印刷(凹版印刷)の深みが凄いですネェ~・・・絵柄の凸感が・・・
イヤだネェ~ 元印刷屋で働いていた私は、
きれいな印刷物を見ると、すぐ粗(あら)探しを始めるんだから・・・・

 

窓ガラスに貼って、透かしてみました。印刷もすごいけど、透かし入れした紙を作る技術もすごいです。顔のザラツキ感だけでなく、極細の線

も紙透きされているのが判りました

 

 

見た目で、言いたい放題、書き連ねた私ですが

新千円札が気に入らないわけではありませんでして

あまり変わり映えがしないなぁ~ ってなところでしょうか・・・・