だいぶ時間が経っていますが | あるジイさんが見たもの

だいぶ時間が経っていますが

私、毎日のアップを心掛けているんですが、時には話題に困る事もあるんです

その一方で、準備しかけたんだけど、アップしない事もあるんです


主な理由は、タイミング的に遅れてしまって・・・がほとんどで・・・
大体、SNSって即応性(速応性)が大切なんでしょうけど、
私の場合、起きた事をその日にアップする事はほとんどありませんネ
テキスト作るにしても画像修正するにして、瞬発力が無いんです・・・私は


今日のアップは、8月28日(水)に行ったのイタリア海軍の練習帆船見学雑感です
作業途中のものを「アメリゴ・ヴェスプッチ」(その5)として完成したもんです


帆船「アメリゴ・ヴェスプッチ」の話しは、あれから半月近く経っていまして
全く、タイミングを逸していますが・・・どうかご勘弁を・・・

 

「アメリゴ・ヴェスプッチ」は海軍の艦艇ですが、外観的にはその気配を全く感じさせませんでした

ただ、装備はつけていませんが、戦闘服姿の兵士がいました


乗船直前での金属探知機による荷物チェック
乗艦口直後の兵士による目視確認など・・・


その他の部分では、全て、儀礼服やお洒落な制服姿でした

乗船口直後にいた衛兵さんは、銃剣をつけた小銃を持っていました。おそらく儀礼兵の姿なのでしょう

 

見学の中で、大砲を捜していたんですが、見つかりませんでした
多くの部分で天幕が張られていたこともあり、捜しきれなかったんです

 

その一方で、小銃は見る事が出来ました
ただ、立ち入り制限されていたり、鍵が掛けられてはいるんです

艦橋下のデッキに、小銃12丁が並んでいました。後ろに並んでいるのは、ラッパとランタンでしょうか? 立入禁止エリアでしたので確認できません

 

当日の下船口近くのカウンターにあったのは、連射が可能なマシンガンでしょうか?

 

それと、赤く着色されていた放水銃がキャビン壁に、多数、ありました
奇麗な飾りっぽく見えましたが、
小型艇で近づき乗り込んでくる海賊には、放水銃で対応するんでしょうネ
(私の想像ですが・・・)

 

ハンドル付きの放水ノズルで操作はしやすそう。ホース口径は10cm程度ですんで、日本の簡易屋内消火栓程度の性能か?

 

先日の帆船日本丸の総帆展帆に行った時、
「アメリゴ・ヴェスプッチ」艦内整理ボランティアをしていた人が来ていたんで
大砲の事を聞いてみました


「艏(おもて)の両舷にある・・・」との話しでして・・・

船首上甲板写真を見返したんですが・・・・それらしきものは?

 

左右にあるものは、写真右側のオットセイのような形のものしか見つかりません。海側先端部には「☆」マークがついていました。

載っているロープの先は、フォースのクリューにつながっており、タックしている時のシートを固定するタックビットみたいなものではない

かと、私は想像していたんです。この中に大砲が入っているかは不明です


今まで、そう多くの帆船を見て来たわけではありませんが
「アメリゴ・ヴェスプッチ」は、よく判らないものがたくさんありましたネ

 

丸窓右下、動物の顔を持つモノは何? さらに手摺り下のモノは何? 

 

公開日では下船口近くにあったモノです。公開日の頃は判りませんでしたが、その後、判明。乗組員さんの乗船・下船状態を示すボードだそうです。

名称は役職名・職名のうようです。日本では、木札・プラ札が多いようです

 

通訳付きの案内係乗組員さんがいたら・・・
甲板上だけではなく、艦内も見学できたら・・・・なんて思い返しています
でも・・・あの大混雑を見れば、現実的な話しではありませんけどもネ

 

艦内整理に参加したボランティアさんも、混雑対応に終始し、
乗組員さんからの説明も簡単なものだけで、
艦内見学に至っては、ほんの僅かだけだったとか・・・
その一方で、見学者からの質問は、多数、寄せら、とても困った・・・との話し

本当に・・・お疲れさまでした・・・・・