一時、クレジットで買えなかった
クレジットカードが使えなくなりました
と言っても、今のところ、
コンサート・チケットを、インターネットで購入する時だけなんですけど・・・
郵貯銀行のクレジットカードを、支払いに使っていたんです
当初は、クレジットカードのパスワード入力で使えていたんです
最近、クレジットカード側から登録しているアドレスに
認証コードが送られ、入力する形に変わりました
その認証コードが届かないんです
そのうち、チケットサービス側の決められた時間が過ぎてしまい、
予約確保したチケットが解除されてしまうんです
そんな事が何度もあって、良い席を確保できなく泣いたことが何度も・・・・
郵貯銀行のカスタマーサービスに相談したんです
が・・・お客様のメールの問題で、クレジットカード側は関係ない・・・と言うんです

ちょっとムカッっとしたんで、
カードが使えないならカード解約する事も考える・・・ってほのめかしたら
結構ですよ、解約手続き部署におつなぎいたしましょうか・・・と来ました
その頃、別のクレジットカードを使えば購入する事ができたんで
カードを替えてチケットを買い始めました
そしたら、8月になって、そのカードも使えなくなったんです
事前に、「本人認証機能義務化に伴い、登録が必要・・・」
「登録しないと、カード使用停止になります」てなメールは届いていたんです
私は、このメールを無視していたんです
日常的に、怪しいメールがよく来るんです
カード会社をとっかえひっかえ変えて、
指定アドレスに返信や入力しないとカードが使えなくなる・・・というような手合いが・・・
この手のものは、ろくすぽ確認もせず、全て無視し削除しています

ポイントは2つありまして
この夏からカード会社に、「カード決済における本人承認機能の導入義務化」が始まったようなんです
本人認証サービス「3Dセキュア2.0」っていう名称らしいんです
クレジット会社にその登録手続きをする必要がある事
2点目のポイントは、
メールによっては、送られた認証コードを受信できないメールがあるという事
私がメインで使っているメールは、インターネットプロバイダーの有料メールですけど
全く、受信できません
そのため、登録メールをスマホ会社のメールアドレスに替えたんですが、
こちらもダメでして・・・
再度、普段は使っていないGmeilに替えましたら、
時間をおかず、認証コードが届きました
「Gmeilが受信する」てな事は、
郵貯銀行以外のクレジット会社ホームページのトラブル事例案内で判った事なんです
てな事で、最近はまた、チケットをクレジット購入するようにしています
決められた日にち内に、コンビニや銀行に振り込みに行くのって
結構、面倒ですもんネ

私は、どうやら対応できたけど、
高齢者の中には、困っている人もいるんじゃないかなぁ~
何せ、怪しいメールって日常的に届くんで、何を信じていいか判らないもんネ・・・・
あぁっ! それと・・・
一般的に、確実に受信するために、受信指定設定が推奨されています
受信拒否設定の逆のようなもんで、必ず受信する設定で、
送信側のドメインを設定しておきます
認証コードのドメインは、クレジット会社のホームページで公開している所が多いです
ところが・・・その設定をするんでドメインを教えてくださいと、郵貯銀行カスタマに言ったら
「セキュリティ問題があるんで、教えられません」と、ぴしゃっと断られました
これって、郵貯銀行の人為的セキュリティが厳しいのか?
それとも、システムセキュリティが甘いのか?
どちらなんでしょうかネ・・・・・・