商品価値を知らない私なので
パートの通勤に、地下鉄関内駅を利用しているんです
そこに、およそ30cm四方で、扉が透明な棚があるんです
2回ほど、行列ができていた事あるんですが
その扉付棚は、いつもは空っぽなんです
朝夕の通勤通路横にあり、速足で通り抜けるもんで、
長い事、何の棚か確認した事なかったんです
最近、判ったんです

価格帯の異なり、棚の数は21あります
「SDGs」活動の一環だそうです
売れ残ったパンを、その日中に、売ってしまい、
ゴミとして廃棄するのを防ごう・・・・という無人販売棚なんです
以前、TVで見たのは、販売員が簡単なテーブルを出して売っていました

美味しいパン屋さんが、その日、売れ残ったパンを廃棄するのが忍びなく
当日夕方~夜に、定価の3割で売り切ってしまおう・・・というもの
売れ残りがなければ、商品は陳列されません
かつて2回ほど行列を見たのは、たまたま陳列に来た直後だったんでしょう
棚の販売価格は、最低300円、最高1000円で、
途中は500とか600とか700円があります
私の帰り時間には、1000円の棚商品が残っていた事が4回ありました
その商品が、本日の写真です
定価の3割という事は、1000円棚の4つのパン価格合計は、
3333円・・・1個当り833円相当の商品となるんでしょうけど・・・

私・・・パンはあまり食べませんし
パンの商品価値を知らない人なんで、なんとも言えませんけど
うぅ~ん・・・・いかがなもんでしょうか?

まぁ、翌朝には空っぽになっているんで、売り切っているんですヨ
でも、最後に残るという事は、ちょっと高くて・・・
多くの人は、その価値を見出せない・・・・のかも?

まぁ、ちょっと前から比べて、
パンもずいぶんお高くなりましたけどもネ・・・・・・