身近にあるといいよネ | あるジイさんが見たもの

身近にあるといいよネ

「東京人」って言う名の雑誌があるんです


本は、極力買わないようにしている私ですが、買ってしまいました


今月号のタイトルが「まちに響け! クラシック」ってあります

都区内から都下の街中での、日常的にクラシックに触れられる街を紹介しているんです

 

まぁ、図書館で借りて読めばいいのでしょうけど
雑誌の貸し出しは、発行日1か月後だし、
いつも行く横浜中央図書館に、常備されているか判らなかったし・・・買ってしまいました
待ちきれなかったし、じっくり読みたいし、手元に置いておきたかった事もあります

 

 

この雑誌「東京人」のコンセプトって「都市を味わい、都市を批評し、都市を創る」らしいんですが
昔から、江戸の東京から最新の東京まで、
月ごとに、あらゆる雑多なテーマを掲げている面白い雑誌なんです
できれば、毎号買って、本棚に並べて置きたいのですが・・・・
私が印刷会社で働いていた頃、先輩が担当していた出版社が発行した本 だった?
先輩は外交本担当だったんですが、もう40年弱前の事なんで、
当時は、鈴木都知事~青島都知事の頃で、東京都がスポンサーだったかなぁ~?
記憶はかなり曖昧(あいまい)ですが・・・


この本を読んで、やっぱし東京は恵まれているなぁ~と、つくづく感じ入ってしまいます

クラシックの土俵が、桁違いに大きいんですから・・・・
音楽に関わる人の数が違います
大ホール数、中小ホールの数、ライブハウスの数、音楽大学・高校の数、
演奏する団体・サークルの数、音楽指導者の数、コンサート・リサイタルの数・・・・
ストリート・ピアノなんて、そこらじゅうにあるし、
まぁ、ピンからキリまで、数えきれない土壌があるんですもんネ
何と言っても、雑誌1冊が作れちゃうくらいなんですからネ


横浜に住む私は、羨(うらや)ましくてしょうがありませんネ
数が違う・・・という事は競争が激しく、
安価で音楽に触れる機会が多い・・・・てな事につながるんですもん
クラシック音楽に限らず、古典芸能から民族音楽、ポップやジャズやら
日常的に、身近に音楽に触れる事が多いのは、いいですよネ

 

2022年9月~11月に、横浜では「横浜音祭り2022」があり
市内全域で、あらゆるジャンルの音楽が演奏され、聴けるような催事がありました
この時は、良かったなぁ~、街中に音が溢れているような感じで・・・
ここから、私はクラシックに触れ始めたんです

 


横浜でも、何も特別な企画催事をしなくても、

そこらここらにと、音楽があるといいんですが・・・・


そんな街になるよう、地元のコンサートやリサイタルに足を運んでいる私です・・・・