中華街の中華っぽくないお店 | あるジイさんが見たもの

中華街の中華っぽくないお店

先日、珍しく中華街に行った時の写真を載せましたが・・・


今日1日(金)も、その続きで、中華街っぽくないものの写真をアップします

まぁ、正直なところ、アップする話題とか素材とかがないのですヨ

 


中華街のお店と言えば、
私の中では、赤色、黄色、青色といった色です
商品パッケージは「赤」、赤い提灯やらがやたらに置かれています
デザインセンスの欠片(かけら)もない看板が、そこら中に・・・・

鮮やかで色濃い色で、ギトギトと飾られた街・・・てなイメージです

今回は、そんな色がないお店とか、置かれている商品が中国っぽくないもの
そんなところをアップしてみました

 


まずは、アクセサリーのお店ですかネ

 

看板横には龍のオブジェがありますけど、
全体イメージ(私のですが)は、どう見ても「和」っぽいのですが・・・

特に建物なんて、よく下町なんかで見かけるような感じで

 

 

次は、店頭に置かれたオブジェですが・・・・

 

どう見ても、インドとかネパールを思い浮かべてしまいます


お安めの雑貨店のようなんですが、アフリカ土産(みやげ)っぽいものもありました
色使いが、けばけばしいものもあります
コンセプトがよく判りません・・・・・

 

 


そして最後は、店頭に並べられていた商品が・・・

 

お香とか御朱印帖とかのお店なんですが、どう見ても「日本」です

 

 

まぁ、十二支の起源は、中国・戦国時代の占い道具ですけど
お面のうち「亥(い)」が、中国では「豚」なんですけど、
どう見ても日本式の牙(きば)のある「猪(いのしい)」ですよネ

 

これぞ中華街!! 店頭に、肉が無造作に吊らされていると、あぁ~中華街だなぁ~っと思ってしまう私です

 


中華街のイメージから外れているかも知れませんが

まぁ、「なんでもあり」の中華街です

 

細かな事は、言いっ子無しですよネ・・・・・・