翌日もいい演奏を聴いた
今日21日(木)、空は快晴なんですけど、寒いですネェ~
一日中、冷たい北風が吹いていました
寒いのは苦手(にがて)なんです・・・・
昨日のアップは、思いがけず、いいコンサートだった・・・という話しなんですけど
その翌日の19日、これに劣らず、迫力ある室内楽を聴いたんです
横浜の南西端近くにある、ちょっと小さな音楽ホールなんですが
結構、いいプログラムを組むホールなんです
ここのところ、行く機会がなかったんですが・・・・

小さな音楽ホールですけど、いいプログラムが多い
比較的に若い男性3人のトリオ・・・ヴァイオリン、チェロ、ピアノです
割と最近、都内のホール催事なんかで、よく名前が載っている人たちです
音大の2T大と言われる東京藝術大学やら桐朋学園大学やらを首席卒ですか・・・
弦楽の2人は、篠崎史紀氏(N響特別コンマス)率いる「マロオケ」で演奏したのを覚えていますし
ピアノ奏者は音楽大学の先生なんですネ

とにかく大きな音を出す人たちでしたネェ~
・・・と言っても、乱暴な演奏ではありません・・・そこら誤解なく
フーガではありませんが、各楽器の掛け合いがきれいで美しいし・・・・
休符には、ピタっと音が止まり、バシっと音が鳴りだします
演奏している時、まぁ、よく波打つ人たちで・・・それにも驚きました
2時間予定の、4曲のみのコンサートだったんですが
休憩後は、50分近いチャイコフスキー1曲のみで・・・・・
クラシック好きの、ちょっとヘビー級ファン向けプログラム・・・・てな感じもちょっとしました
演奏後、お客さんたちは大拍手でした
ヴァイオリニストは、「・・・喉がカラカラです・・・」とコメントしていましたヨ

終演後、お客さんをお見送りしながら、ふれあいをしていました
旋律が美しいのもいいけど、リズムがはっきりしているのもいいですネ
私好みだったんでしょうかね・・・・・
とても満足感のあるコンサートでした・・・・・