帆船日本丸 本年、初訪問
【写真上:元旦、彼女のヒップラインは、きらきら輝いていました。正月の日本丸は、澄んだ空気の中、美しい姿を見せていました】
■横浜は、実に穏やかなお正月です。TVの天気予報によれば、日本海側は大雪のようです。飛行機の欠航、新幹線の遅れ、高速道路の一部通行止めなど伝えていますが、横浜では、風もなく暖かな陽射しが射しています。 【写真右:成田山横浜別院。近い将来、全面建替えを行うようです。写真左下:伊勢山皇大神宮。例年より、混雑していない?】
■朝から「箱根駅伝」を見ています。亡くなった義父が好きだったこと、息子が中・長距離走をやっていること、妻の出身大学が出場常連校であることもあり、我家では、正月は「箱根駅伝」をTV観戦するのが、正月の慣例となっています。関東陸上連盟が主催するただの地方大会で、関東地区の大学しか出場できない大会にすぎないのですが、全国的に有名になったようです。沿道の応援も、人出も増え賑やかで、TV視聴率も高く、近年の盛り上がりは、凄いの一言です。
■元旦は、初日の出時刻に帆船日本丸近くにいましたが、午前中にもう一度、帆船日本丸に行きました。成田山横浜別院と伊勢山皇大神宮に、初詣に行ったのです。伊勢山皇大神宮は、横浜港を見下ろす山の上に、横浜開港時期とほぼ同時期に建立されたものです。横浜の守り神として、地元の人に愛されています。
その初詣の帰りに、山を海側に下って、「みなとみらい」に出たのでした。昨年からやっています「横浜の帆船日本丸」募集写真展を、見たかったのでした。■帆船日本丸は、お正月も公開しています。
人数制限がありますが、先着順で「けんちん汁」と「カレンダー」のサービスがありました。
そして日本丸の船上入口付近で、制服に身を固めたキャプテンのお出迎えを受けました。船尾付近では、日付スタンプ付きのインスタント写真を、もらえるサービスもありました。お正月三が日、このサービスが続くようですので、近くにお越しの方はぜひどうぞ。私も「けんちん汁」と写真を、いただいてしまいました。【写真右:帆船日本丸の「神棚」は、普段は公開されていない。正月だけ見る事ができる】
■「横浜の帆船日本丸」募集写真展は、あまりゆっくり見れませんでした。ここ1~2年、私は帆船日本丸の写真を数多く撮っています。だいたい構図が決まってしまって、マンネリなのが問題です。多くの人が撮影した帆船日本丸が、どのように撮られているか、とても気になっていたのでした。感心をしながら見ましたが、時間がなくゆっくり見れませんでした。我家では、1月1日の昼食に、正月の挨拶とご馳走を食べる習慣になっており、戻り時間が迫っていたのが、その理由でした。日を改めて、ゆっくり見にきたいと思っています。
