年末の掃除 | あるジイさんが見たもの

年末の掃除

Img_4325■ここ10年くらい?、年末に、大掃除をあまりやっていません。
今年は、結構、働いてる気になっています。
■結婚当初は、会社の納会が終わると、妻の実家がやっていた八百屋さんに直行し、大晦日まで手伝っていました。
初期にできた港近くの「団地」にお店はあり、その頃はまだ、おせち料理を作る人がいましたし、正月は、お店が休みになるので、年末は結構、売れていました。そのうち大規模スーパができたり、おせち料理を作る人が減ってきたり、団地の子供も大きくなり、年寄りの姿が目立ち始めました。当然、売り上げは激減しました。それでもお年寄りが、重い野菜を持ち帰れないため、配達がありました。港の主流が、コンテナに変わり、人手が必要なくなったことも、大きな要因です。団地に人の姿が、なくなったのです。 【写真左下:星のようなマークは、横浜の帆船日本丸のシンボルマーク。コンパスの図案の中央に、横浜市のマーク(カタカナ「ハマ」)が入っている】
Img_4308■お店を廃業すれば、大掃除をする時間ができるはずですが、そうでもないようです。
障子の張替え、車の洗車、お墓の掃除、それに身の回りの整理くらいです。1度だけ、襖の張替えをやった事があります。今年は、義母に言われ、庭の植木を切りました。夏にも少し切ったのですが、その時は剪定ノコを買った程度で済みました。
Img_4314 ■その後、いやな予感がして、ホームセンターの売り出しの時、電動ノコを買っておきました。
それが役に立ちました。直径15cmくらいの幹、他4本ですが、剪定ノコでは、おそらく、随分と時間と労力がかかり、やり切れなかったと思われます。昨日はその枝を払い、月曜日に清掃車に持っていってもらえるよう、小さく切りまとめました。群青色の小さな実が落ち、踏み潰すものですので、靴が藍色に染まってしまいました。道路には、群青色の染みが残っています。 【写真左下:マスト周りのピンに置かれた安全ベルト。ベルトは、当日に借り出し、全員が着用している。】
Img_4321_2■今日は、屋根の雨樋の台を新しく設置しました。
振動ドリルを持っていないこともあり、木製の不恰好な工作になってしまいました。オモテの通りから見えない所ですので、良しとしました。そして、青黒く汚れてしまったスニーカと、総帆展帆でつかっていたデッキシューズを洗いました。
Img_4406 ■デッキシューズは、もう4年くらい使っているのでしょか。
周りはきれいでも、ゴム底が硬化し始めています。そして内側の土踏まず付近、布とゴムの境目が剥がれいます。シュラウド(ワイヤーロープでできた梯子)の上段になると、幅が狭くなります。ここでしごかれたり、無理な力が掛かったりで、弱くなったのでしょう。乾かした後、靴の中に新聞紙を入れて膨らませ、剥がれた部分に接着剤を塗り、外側からゴムバンドで押さえてみました。うまく着くでしょうか? 
Img_4323 ■ゴム系の接着剤がありませんでした。反応型シリル化ウレタンという水性形接着剤を使いました。
雨の中の総帆展帆をやったら、一発で剥がれてしまうことでしょう・・・・・ 【写真左:「高所作業帽」と言う黄色い帽子。生地の中は、樹脂製のヘルメットになっている。やはり全員が着用する】