記録モレだらけの「年金」
■3連休2日目です。
今日も穏やかな日和で、絶好の行楽日和です。
■そんな中、私は「ねんきん定期便」のチェックにやっとかかりました。
水色の地色のものは、「訂正なし」でも必ず回答を必要とする人用ですが、私の「ねんきん定期便」は、水色の地色の紙に印字されたものではありません。従って「もれ」や「誤り」がなければ(あるいは、気がつかなければ)、回答の必要がないものです。
■実は保険料支払い明細が入った「ねんきん定期便」が届いたのは、今年初めの頃でした。
ちょっと放置していましたら、4月28日付で、記載内容に誤りがあるため訂正版を送るので、そちらでチェック~回答をして欲しい旨、書面で連絡がありました。その訂正版(8月31日付)が届いたのが、9月上旬でした。そしてまたしばらく放置してしまった訳です。
■気になっていました「ねんきん定期便」を、本日、やっとチェックしたのです。
最初は気づきませんでしたが、前回と今回はどこが違うか捜すために、詳しくチェックしたのでした。そしたら別の不備に気づきはじめてしまったのでした。
■まず退職月の厚生年金を支払っているのに関わらず、保険金支払い記録が抜けていました。
元いた会社が20日付締め日のため、月半ばで退社になります。年金の空白期間を作らないため、直ぐ国民年金に入りました。つまり退社月は二重払いになってしまうのです。
■次に、元いた会社での、賞与で支払った厚生年金保険金が大量に抜けていました。
その数47件にも及びます。
賞与は金額が大きいので、将来の年金額への影響は少なくありません。元いた会社が、個人給与から徴収した厚生年金を、社会保険庁に納めずごまかしていたなら話しは別ですが、
そんな適当な会社ではなかったと思います。また、ごまかしていたら救済委員会に諮ってもらわなければなりません。
■実は、大部分の給与明細を保管しておらず、処分してしまっているのでした。
結婚してからは、給与明細は妻に渡していました。妻はほとんで処分していました。私が持っていました結婚前の給与明細は、再就職が決まった時、全て処分しました。元の給与と新給与のギャップが、余りにも大きかったため、心の整理をつけたのでした。それでも残っているものはないか、捜しまくりました。見つかったものでチェックしたのですが、やはり抜け落ちは確認できました。
■今まで「年金」の記載モレは、他人事でした。
48件もの記載モレがあるとは、思いもよりませんでした。給与明細は邪魔でも、保管しておいた方がいいようです。明日は、記載モレを調べてもらうためのリストを作成する予定です。
秋日和の3連休は、これにて終了予定です。