子を思う母の愛
■ここ1週間ほど涼しい日が続きましたが、今日は(9月5日)は夏が戻ったような陽射しです。
昨日は(金曜日)は、会社を休んで郵便局に行きました。いろいろな手続きをするのに、午前中に2時間もの時間を要したのと、午後は2回も郵便局に行きました。これは単に感謝の気持ちによるものですが、先方の連絡不備がありました。その後、労働金庫の残金確認などで、ほぼ一日が終わってしました。簡単に手続きを終え、ゆっくりできるかな~と思っていたのですが・・・・・ 【写真右:ほうき草。もうすぐ枯れますが、その姿・色が正に「ほうき」です】
■母親とは、ありがたいものです。
実家の母親は、私の名義で、郵便局の簡易保険を掛けてくれていたのでした。2月にリストラ、11月から働く事ができましたが、57歳での再就職での条件は厳しく、給与は手取りで20万円を少し越す程度です。私立高校・私立大学に通う子供との家族4人+義母で暮らしています。当然、毎月のお金は不足し、貯金から補填しながらの生活です。見かねた実家の母親が、私名義の簡易保険がある事を教えてくれ、証書を渡してくれたのです。
■昨日は、その簡易保険を現金に換えました。
来年春からは、息子を大学に通わせたいと思っています。財産がないので、息子には少しでも自活できる力を付けさせておきたいと、思っています。妻は、そんな息子を塾に通わせ始めましたし、本人のそれなりに勉強しています。今日この頃、子に対する母親の深い愛を感じさせる日々です。
■最近の郵便局は、名義人の本人確認が厳しいのには驚きました。
「振り込め詐欺防止」「個人預金が審査の甘い郵便貯金に流れる、との批判対応」「隠し口座、他人名義口座の防止」など、担当当局の指導が厳しいとの説明で、それこそ多数の手続きが必要でした。そのたびに印鑑と自動車免許証のコピーを取られました。簡単に言ってしまえば、最新の原則は「1人1通帳(口座)、上限1000万が原則です」と説明されたのでした。私には、本人確認ができていない通帳が2冊あったのでした。
■57歳という年での再就職、そしてお金がないということは、実に大変な事です。