竹筒入り水羊羹
■今朝、会社に行ったら、職場の人たちが声をかけてくれました。
昨日「海の記念日」に行った帆船3隻によるセイルドリル(総帆展帆)が、NHKニュースで放送され、多くの人たちが見ていたようです。私は残念なことに、帰ってきてからNHKニュースは全く見ていません。判っていたらマークしていたのに・・・・・・
新しい職場で「帆船日本丸」の知名度は、確実に上がっており、好意的に受け止められています。少しづつファンは拡がっています。
■昨日の夕食の後、「竹筒入り水羊羹」を家族でいただきました。
帆船日本丸のカモメでもあります無免許電気工事士さんが、季節の和菓子として準備してくださったものです。みずみずしい青竹に、良い香りがする笹の葉で蓋されていました。節がわの底に、牛乳瓶の蓋開けのようなキリで穴を開けると、つるりんと水羊羹が出てきました。冷たい水羊羹は美味しかったことは勿論、青竹の入れ物と出し方、そして竹・笹の香りのパフォーマンスは素晴らしいものでした。
■写真左は、笹の葉で蓋された状態。
写真右は、食べ終わった後の竹筒。長さ15cmくらい、筒の内径は15mmくらいです。
■竹筒入り水羊羹は、京都の和菓子屋「鍵善良房」の「甘露竹」が有名のようです。
先日、市川海老蔵さんがTBSテレビに出ており、紹介していました。海老蔵さんは、竹筒の先を直接口に当て「一口に口に入れて食べるのが旨い食べ方だ」と言っていましたが、一人当たり1本づつのため、この豪快な食べ方はできませんでした。目で見て、鼻で香りを楽しみ、適当なサイズにして口で味わいました。でも、チャンスがあれば豪快に楽しんでみたい・・・・・

