「海の日」の、帆船日本丸 | あるジイさんが見たもの

「海の日」の、帆船日本丸

Img_3235_2 ■すっかり日焼けしてしまいました。
赤い肌、熱っぽいからだ、午後から曇りという天気予報と、午前中、早くから曇りだした空に騙されてしまいました。
Img_3200 本日の総帆展帆は「海の記念日」と「横浜開港150年」行事で、特別な日でした。桜木町の帆船日本丸では「登檣礼」という儀礼式典がありました。そして大桟橋では現役帆船の「日本丸」「海王丸」両帆船によるセイルドリルがありました。つまり3隻の帆船が、揃って真っ白な帆を張て、太平洋の白鳥のお披露目をしたのです。一度に3隻の晴れ姿を見れることは、滅多にありません。
Img_3203 ■今日の帆船日本丸周辺は、とても多くに人たちで溢れていました。
アリーナを含め、写真で後ろ側になる「歩く歩道」周辺が、人で埋まっているのが判ります。今日は儀礼式典を演じている様子を、写真に撮ってもらいました。人物が小さくしか写っていませんが、この中の一人が「私」です。人のサイズとヤード(横棒)のサイズ、そしてそこからマストのサイズなど推測すると、帆船日本丸がいかに大きな帆船か判るかと思います。大きいでしょ!
Img_3223 ■午前の展帆が終わり、昼食後、大桟橋の「日本丸」「海王丸」を見に行きました。
事前に「ヤードを切る」という情報が入っていたことがあり、「赤レンガ倉庫」側から見るのがブストポジションと判断しましたが、ここも既に、多くのカメララマンや見学の人で、2重・3重の人垣になっていました。帆船の後ろは「大桟橋」です。そこに映っている人垣も凄いですネ。
Img_3224 また、今日は、埠頭部分(地上作業部分)も開放していましたが、そちらも人がいっぱいでした。反省会の席上、港湾局の人出発表は「10万人」とのことでした。
■午後1時からセイルドリルが始まりますが、とても時間がかかりました。
帆船日本丸の畳帆が午後3時からなので、着替えの時間を含め、2時30分までに訓練センターに戻らなければなりません。コースやフォース(一番下の最も大きな横帆)のシワが、完全に取り切れないうちに帰りました。自分たちがやっていると判りませんが、人がやっているのを見ると判りました。リズミカルでスムーズな展帆や畳帆が必要なのですネ

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■「カモメ」の、皆さん、お疲れさまでした。
次回の総帆展帆は8月9日です。暑さに負けずがんばりましょう!