桜の話題が でてきた
■暖かな日です
この季節、話題はもっぱら桜です。昼のTVでも、長崎と東京都内の開花宣言を伝え、開花予想が盛んです。日本人って桜が好きですネ そんな事もあり、今日の写真は桜です。上大岡と井土ヶ谷に行った帰り道すがら、大岡川沿いを歩いて来ました。 ここらは、まだまだといったところです。明日から雨の予想が続きますが、週末当りが良いかと思われます。早くも散歩の人が繰り出していました。
■今日外出したのは、先日受講した「認定電気工事従事者」の申請手続きのためです。
休日行政サービスセンターと、土曜日でも窓口業務をしている大きな郵便局に行ってきました。平日は仕事があり、全く手続きに行けませんので、土曜日に開いている窓口へ電車を使って回った次第です。ただ、急いで手続きをして認定書を手にしても、この資格は、残念ながら給与に反映されないものです。
■先週土曜日(3月14日)は、帆船日本丸のベンディング予備日でしたが、午前中、天気が悪く中止になりました。そこで午後から「日本郵船歴史博物館」へ行きました。郵船博物館から馬車道方面への道には、早咲きの桜並木になっていたようで、先週の時点で、すでの満開を過ぎ、葉桜になっていました。
■郵船博物館へ行ったのは、操船シュミレータの実演会があったからです。
飛行機や電車ではよくありますが、船の操船シュミレータは全く見かけません。船員の育成学校や、海に関係する大学などにはあるようですが、ゲームとして発売されている飛行機や電車と比べますと、全く一般的ではありません。新しくオープンする「横浜みなと博物館」の目玉に導入されるらしいので、どんなものか、一足先に見たかったのでした。
■(株)日本海洋科学という会社のもので、最初に会社紹介と操船シュミレーションで、製作の目的、どんなことができるか、どんな状況が作れるか・・・・など話がありました。
話しだけではつまらないので、「操船してみてください」というお決まりの話です。この実演会のために、横浜港を舞台に、200トンクラスの船で、5分程度の入港・出港・港内移動などのシュミレーションが準備されていました。大きな専用船や客船もありますが、動きがのろく、面白しろみがないので、このクラスの船にした、と説明がありました。 準備された操作機器類は、
(1)前方風景と、上部に各種計器メータが7つくらい入ったスクリーン画面、
(2)左右別のスクリューのコントローラ(名前は忘れた)、
(3)ハンドル(蛇輪ではなく、飛行機のハンドルのようなもの)、
(4)レーダ画面、そして、(5)スピーカー、の5点のみでした。
■お客さんは・・・・、というと、子供を連れたファミリー(たまたま来館した家族と思われる)、
リタイアした元気なおじいさん・おじさん、夫婦での船ファン、最も多いのが、独りで来た男性、そして、何らかの港内船関係者らしき人もおり、総勢80名くらいでした。操船希望者は約20数名くらいで、女性も結構参加しました。
私に与えられたコースは、(スタート)大桟橋→ベイブリッジ→本牧コンテナ埠頭(ゴール)、条件:昼間、晴れ、波は穏やか、でした。全速前進でしたが、大きく舵を切らなかったため、短い時間でゴールできました。「おじょうずですネ」と誉められました。ちなみに、ゴールできたのは、私で3人目でした。
■翌15日(日)は、会社で使う道具を手作りしていました。帆船日本丸のベンディングには参加しませんでした。ボランティアの皆さん、お疲れさまでした。
■おまけの写真
「育ち過ぎた葉ボタン」左は3/14雨上がり。中は3/21花の蕾が出てきた。右は名前不明。花に見えるピンク部分は、緑の葉になる。右端の棒状の赤紫色部が花。ピンクの葉先に、水滴ができる。コンデジの接写を試しています。
「護岸の石垣が鳩の家」:水が出ない排水管に鳩たちが住み着いている。今日、大岡川で見つけた。



