1勝7敗
午後からは、手術入院している父のお見舞いのため、実家の母を車に乗せ、病院に行った。
母は足が弱っているのである。茨木県小山に住む妹と病院で待ち合わせていた。妹とは久方ぶりの対面である。前にいつ会ったかは記憶にない。
その間、ハローワークキャリア交流プラザ神奈川のYさんが、何度か電話をくれていた。こちらかも2度電話をかけたが、連絡がつかず、何と5度のすれ違いとなった。Yさんは60歳代のカウンセラーで、キャリアアドバイザーである。昨日は休みの日であったが、通所できなくなった私のために電話をかけてきてくれる。
内容は書類を出していた「老人福祉施設長の仕事が、書類選考で落ちた」と言うものだった。1勝7敗である。3月27日に書類提出してから 実に23日過ぎ、ずいぶんと時間がかかった。80名を越す応募があった事。普段はない40歳代の流れ込みが起きている事。必要資格はなかったが、福祉関係国家資格を持った人が、多数応募してきた事など状況を話してくれた。今の時代、年収400万・正社員募集は、とても良い雇用条件なのである。
職業訓練学校に通っていても、求人捜しを怠らぬ事、また、条件が良いものは応募するようアドバイスがあった。数をこなし経験を積む事が大切と言っていた。そして、交流プラザに条件の良い仕事が来たらまた 連絡するので、キャリア交流プラザに来れる事があったら、顔を出すよう言われた。
求職紹介機関はいろいろあるが、公の紹介機関としては、ハローワーク、人材銀行、早期就職センター、シルバー人材銀行、そしてキャリア交流プラザなどがある。
今回、求職活動をしてみて、早期就職センターとキャリア交流プラザは、皆さんにも勧められると感じた。いずれも 時間をかけて話しを聞いてくれ、親身に求職を考え、側面支援をしてくれる。
ここの方は公務員でなく、業務委託された民間会社の職員で、求職者に力を貸すのが仕事である。横浜のキャリア交流プラザは、「(株)ネクストキャリア」という会社が受託しているが、感謝の気持ちを持って紹介しておきたい。
この頃、携帯電話が必要かなと思う事が良くある。前の会社では立場上、携帯電話を持たされていたので、自分のモノは必要なかった。そのかわり、電車の中だろうが、夜・休日関係なく緊急連絡が入り、そのたびに緊急対応を行っていた。多くは、翌日スタートするしかなかったが、営業は連絡した事で安心するのである。
本日の写真も、昨日に引き続き「氷川丸」で撮った写真です。

