こんにちわ、kreveです(^_^ゞ
話題のアプリ『三国天武』の攻略記事を書きたいと思います。
まず、三国天武ってなに?って人もいるかもしれませんが、言わばクラッシュオブクラウンの三国武士バージョンみたいなものです。
今回は、基本となる陣形の配置のテクニックや注意等を紹介します(-。-)y-~
まず、基本的に優先して守りたい物は、資源関係(市場や金庫など)と主城です。資源関係は攻撃されたときにすべて奪われる訳ではありませんが、沢山貯まっているときはかなり削られてしまいます。主城は、勝利点数(3点構成で50%破壊、主城破壊、完全破壊)に大きく関わるので、守らなくてはいけません。また、角に寄せて守っている方もいますが、配置の時はそこが一番隅かもしれませんが、攻撃するときはそれより外に兵が召喚できてしまいますので、お城剥き出しみたいな状態になってしまいます。また、主城だけを壁で2重3重に囲む等も見られますが、残念ながら弓兵や智将は2重にしようが3重にしようが壁を無視して攻撃してきます。つまり、城壁の無駄遣いという訳です。陣形において理想的な物は、中央に誘き寄せて、不必要な建物を叩かせている間に周りから一斉攻撃で倒す、というスタイルが理想です。また、城壁の並びにわざと穴をあけておくと、攻撃時にプレーヤーが避けたいと思ってもCPUが勝手にそっちへ向かってくれます。そこに罠を仕掛けておけば、雑魚を一掃できてしまうわけです。ですが、中途半端な火力の罠では逆にピンチを招いてしまいます。また、一番外側の城壁でのあからさまな罠誘導は厳禁です。ある程度慣れてくると、相手も罠があるのを察知してきます。罠は基本的にどれだけ弱い兵であろうが1体でも射程範囲に踏み入ると発動してしまいます。つまり、罠を誘発させるためにわざと盾刀兵等を囮として1体だけ召喚されたりすると、せっかくの罠も無駄に終わってしまいます。なので、罠への誘導はなるべく中央付近で、とくに黒火雷や地刺といった強力なものは確実に当てていけるような配置にしましょう。次に、武将の配置ですが、これはできるだけ主城付近をお勧めします。よく、外側にバラバラで配置したり、適当な所に並べて配置している人がいますが、召喚された直後の一番高い初期火力で袋叩きにされると、せっかくの武将も無駄死にです。内側に配置しておけば、弱った敵軍を殲滅できる上に、城壁を飛び越えてくる重騎などに対応できます。さらに、スキル持ちの武将であれば溜め時間を稼ぐことができます。それって、外側でも似たような事できるんじゃね?って思うかも知れませんが、外側だと、確実に単体で攻撃することしかできません。内側であれば射程が近いため、2人で、あわよくば3人で攻撃できるので火力に期待できます。なら、一ヶ所に固めればいけるじゃん!となると、今度は先ほど話したようにそこから攻められて全員お陀仏です。となってくると、中央付近にまんべんに配置するのが理想というわけです。そして、防衛において一番重要な防衛施設ですが、これは特にどこに何を配置するのがいい、というのはありません。人によってある施設とない施設があるので、細かい説明は難しいのですが、注意点はいくつかあります。まず、一気に潰されてしまう配置にしないことです。たとえば石砲車ですが、並べていれば強そうには見えるものの、すべてがほぼ同じ標的を狙うので、標的になりやすい重騎などにすべて持っていかれてしまいます。しかも、攻撃されはじめると耐久力が特別高いわけでもないので、すぐにすべてが壊されてしまいます。なので、攻撃範囲を重ねるとしたら中央だけ重なるようにしておき、それ以外は1つ1つが広範囲を狙えるようにしておきましょう。また、防衛施設同士の間に不必要な施設を挟むことで、少しでも防衛施設を長持ちさせることができます。たかが2秒か3秒と思うかもしれませんが、たとえば30の攻撃力の施設が2秒長く持てば60、3秒なら90のダメージを稼げます。その状態を一回の防衛で5回作れば、300や450といった大きなダメージに変わってきます。さらに、防衛施設のレベルをあげて、泥沼などを駆使することで、何千、強い人なら1万ダメージ以上の火力をかせげます。
このように、いろいろなコツがあり、さらに細かい工夫もたくさんあるのですが、そこはプレイしているなかで自分で見出だしてみてください。おい、だらだら長文かいといて結局細かい配置とか教えねーのかよ、スクショぐらい貼れやボケ、って思うかも知れませんが、全員が似たような配置ではこのゲームは面白くありません。色々な陣形を実際に攻めてみて、その中で良いものがあれば取り入れて、自分だけの陣形を作り上げていくことこそこのゲームの醍醐味ではないでしょうか?とにかく、これからプレイする人も、もうプレイしている人も、楽しく競い合いましょう!!