皆さんこんばんは。

 

昨日のニュースですが、

アジアの中銀といっても、日本がこんな段階で為替介入してるとは思いませんけど。

しかもドル買いはないでしょ?ドルを買ってるのは他の国・地域でしょう

 

 

ディープシークさんが助けてくれました。

 

現在、米ドルを購入している中央銀行について、具体的な情報を一般に入手するのは難しい場合があります。中央銀行の為替介入や外貨準備の調整は、必ずしもリアルタイムで公表されないためです。ただし、以下のようなケースが考えられます:

  1. 新興国中央銀行

    • 自国通貨安を防ぐため、米ドルを買って為替市場に介入している可能性があります(例:トルコ、インドネシア、メキシコなど)。

    • 外貨準備の多様化を目的に購入する場合もあります。

  2. 中国人民銀行(PBOC)

    • 人民元の安定化のために米ドルを購入することがありますが、近年は逆に米ドル売り(人民元買い)の介入が報じられることが多いです。

  3. ロシア中央銀行

    • 制裁の影響で米ドル依存を減らしていますが、状況によっては非公開で操作している可能性も。

  4. その他の中央銀行

    • スイス国立銀行(SNB)のように、外貨準備のバランス調整で米ドルを購入するケースも過去にありました。

最新情報の確認方法

  • IMFのデータ:定期的に公表される外貨準備の内訳(COFER)をチェック。

  • 各国中央銀行の発表:為替介入があった場合、事後的に報告されることがあります。

  • 金融メディア:ブルームバーグやロイターで「FX intervention」などのキーワードで検索。

※ 2024年以降、日本銀行は円安対策として米ドル売り(円買い)の介入を行ったと推測されています(逆の動き)。

 
今晩も米ドルは売られてますね。

ドルは基軸通貨なため、ドル円・クロス円は全面的に円高傾向です。

ポンド円(GBPJPY)は自力ではいあがって来ましたが。

為替トレーダーにとっては、ショートのナイアガラってのは、結構おいしいんですよ。

 

それにしても、為替介入で得た巨万の富はいずこへ?