iSense
こんにちは、制作の三浦です。
3Dスキャナ「iSense」のテストをしました。
iSenseはiPad Airに付属させるタイプの3Dスキャナです。

お値段は7万円前後。
ヨドバシカメラなどの家電量販店でも購入できます。
「ミニチュア動画」をつくる際、
フィギュアなりパーツなりを、本物をスキャンしてつくろうと。
いうことで、そこまで精密度を求めない我々には
こちらがちょうど良かったのです。
どんなもんかというと

こんな感じです。

急須の取っ手部分がうまく認識されなかったのでトリムしています。
色つきのものは色情報も読み込めます。
スキャン作業完了後に色情報がマッピングされます。
と書いてから、色つきのものをスキャンすれば良かったと後悔しました・・・
この3DデータはiTunesから、またはクラウドからPCへ落とせます。
STL、obj、PLYで出力可能です。
上の画像は、objにしてPhotoshopで開いたものです。
Photoshopでも、360°オブジェクトをぐるぐる回せるんですね。
知りませんでした・・・
さておき、ミニチュアにした時のデフォルメ感は、
これぐらいが良いような気がします。
iSenseのスキャンエリアは、最小20㎝×20cm×20cm、最大3m×3m×3m。
ので、ミニチュア動画で必要な人や家具、小さな建造物なら
これである程度まかなえそうです。
3Dスキャナ「iSense」のテストをしました。
iSenseはiPad Airに付属させるタイプの3Dスキャナです。

お値段は7万円前後。
ヨドバシカメラなどの家電量販店でも購入できます。
「ミニチュア動画」をつくる際、
フィギュアなりパーツなりを、本物をスキャンしてつくろうと。
いうことで、そこまで精密度を求めない我々には
こちらがちょうど良かったのです。
どんなもんかというと

こんな感じです。

急須の取っ手部分がうまく認識されなかったのでトリムしています。
色つきのものは色情報も読み込めます。
スキャン作業完了後に色情報がマッピングされます。
と書いてから、色つきのものをスキャンすれば良かったと後悔しました・・・
この3DデータはiTunesから、またはクラウドからPCへ落とせます。
STL、obj、PLYで出力可能です。
上の画像は、objにしてPhotoshopで開いたものです。
Photoshopでも、360°オブジェクトをぐるぐる回せるんですね。
知りませんでした・・・
さておき、ミニチュアにした時のデフォルメ感は、
これぐらいが良いような気がします。
iSenseのスキャンエリアは、最小20㎝×20cm×20cm、最大3m×3m×3m。
ので、ミニチュア動画で必要な人や家具、小さな建造物なら
これである程度まかなえそうです。