N-ONEのオイル交換をしてきた。
と言っただけで終わってしまう事なのだが、ネットで見た有識者(笑)の意見など思い出したので軽く書いてみる。
ワタシはバイクと違ってクルマのオイル交換は、お店に任せる場合が殆どです。
逆にバイクは店でやった事は無い…あっ!整備士やってた頃はその限りではない😅。
まー使ってみたいオイルなどある場合、自分でやる事も有りますが、バイクと違って廃油の量も多いですし、やるのは稀ですね。
タイミングが合えばディーラ―(買ったお店)で行うことも有りますが、カーショップでやる場合が多いです。
量り売りで給油して貰えるので、無駄が出なくて良いですね。作業時間も予約しておけば15~20分くらいだし、値段も工賃込み5~6,000円とリーズナブルです、銘柄気にするならお店に置いてあるオイルであれば、買って工賃別で交換してもらえます。
作業の間はお店の休憩室で休んでいれば良いし、ワタシの行くお店はピットが丸見えで(笑)作業風景が見られますが、経験者としてピットマンは、たまったものでは無いと思う(⊙ꇴ⊙;)
と、余談はその位にして、実際に作業を見ていたわけなんだが、そのお店はオイル交換のみの場合はチェンジャーを使うらしい。(フィルター交換込みの場合はドレンから抜くらしい)
ワタシが整備士していた頃もチェンジャーは有ったし、もちろん自分のクルマもそれで交換していた。
そして思うわけだが、なんかチェンジャーでオイルを抜くのを毛嫌いしている人が居るらしく、以前何かの掲示板で観たのを思い出した。
その有識者の弁によると「オイルが抜けきらない」とか「残渣が残る」とかいう屁理屈を言っていた。
確かにレベルゲージが曲がりくねって付いている車種などでホースやパイプが入らない場合は有るし、そういう車種は事前に把握していてドレンから抜く選択をするだろう、まー奴らもプロだ。
業務用のギアポンプタイプやエアバキュームタイプは結構な吸引力があり、ほゞほゞ抜ける。だいいち残渣たって、吸引して取れないモノは、ドレンボルトからもソーソー出てこないんですよ。
コレはKTCの上下両用タイプ、上抜きはエアバキューム式。業務用は殆ど抜き取ったオイル量が確認できるシリンダー付きの場合が多い。ギアポンプタイプはバキューム式より比較的に高価。
それに……😅いけ好かない発想ですが、ワタシはあまり他人にドレンボルトの開け閉めもしてほしくないと思っているクソGGEなので、かえってチェンジャー推進派なんですよ(笑)。
などと思っていると作業が終わって呼ばれる始末。速いに越したことは無いですね🤣



