あつらえてある”テーマ”とは少し趣旨が異なるが、帝国の武人に会いに行ってきた。
国宝に指定され普段は国立博物館で「埴輪武装男子立像」と名乗られている”桂甲武人”、お盆で?県立の歴博に里帰りなされるという事らしい。大映の「大魔神」三部作のモデルになった埴輪だというと分かりやすいか?
こちらは彩色を復元されたレプリカらしいが、どうだろう🤔
この桂甲武人は太田市の飯塚町の出土で、もらった缶バッチには「イイズカさん」と明記されていた?。
なら、この「はなかっぱ(失敬)」風は「ワタヌキさん」とでも呼ぶのだろうか?
企画展という事で観覧料は高かったのだが、お土産はいっぱいもらった(笑)。
実はこの辺の事は全くの門外漢で恥ずかしいかぎりなのだが、一連の埴輪が作製されたのが六世紀後半という事で、ギリギリ飛鳥時代に入るレベルらしい。
いぜんに散策した”多胡の古碑”とも、時代的に繋がってるなー🤔と思って、なんかちょっと感動しました。





