※チェーンの話
厨二の妄想的に2次減速から飛び火しノンシールチェーンに交換して、早いもので5年ほどたちます。
最初に交換した「EK 520SR」から2年4,000kmほどで「DID 520DZ2」に交換して後現在まで8,000kほど使用し続けていて、途中でサスを変えたり、リアホイール変えたりしてチェーンの調整は都度していますが、程んど”伸びを”感じていません。
当初の「EK 520SR」も2年4,000kmで交換はしていますが、若干ノイズが気になったのと「DID 520DZ2」のSDHピンを試したかったからに外ならなく、交換して外したモノを調べてみると、使用感はまだまだ序の口の状態でした。
メンテナンスに関しても、交換当初も含めてチェーンの伸びによる調整を行った事はありません。ほゞメンテフリーで少し乾き気味に感じたらベルハンマーを雑に塗布し、ウエスで軽く拭き取る程度で特別な事を行っててるわけではありません。
デメリットに関しては、よく言われる耐久性とかノイズが上げられますが、こと「DID 520DZ2」に関しては前述のような具合ですし、ノイズに関してもあまり気にもなりません。もはやデメリットでも無くなっています。
というよりも、ストレスなくシャラシャラ廻っている感覚が有りますので、ワタシにとってはコレがなによりです😅。
シールチェーンが固まるのが早いのか、ノンシールの伸びるのが早いのか、やがて来る交換理由が違うだけだと思います。
年がら年中チェーンを磨いている人なら、ケミカルをまったく気にしないで済む、ノンシールチェーンも一度使ってみるのもアリなのかな?と、「DID 520DZ2」を使ってみて思った次第です🤔。



