参院選出馬でネット上では叩かれまくりの谷亮子。
そりゃそうだ。
知名度で当選は確実だから、議員活動とロンドン目標の競技生活の両立は、両方をバカにしていると批判されて当然。
でも、柔道はポイント制になったので、次回五輪は世界ランキング上位が自動的に選ばれるだろう。
産休明けで国際大会欠場の多い谷は、ランキング上位になるのはほぼ不可能らしい。
つまり、政治的要素が働かない以上は、ロンドン代表は無理。
そのための議員バッジなのか・・。
と思っていたら、こんなニュースが。
フィリピンの国家的英雄:パックマンことパッキャオが下院議員だって。
売れない俳優:エストラダが大統領だった国なので、将来は大統領だったりして。
そして、フィリピンの新大統領は父が国家の英雄:ベニグニ・アキノ、母が元大統領のコラソン・アキノ、その息子のベニグノ2世が就任。
アキノ家は日本でいえば、石原家、小泉家、鳩山家みたいな名門ね。
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パッキャオ、下院議員選挙で当選確実
アジア系では史上初となるボクシング世界王座の5階級制覇を成し遂げたフィリピンの国民的英雄、マニー・パッキャオ(31)が10日、同国の下院議員選挙で当選確実となった。サランガニ州(ミンダナオ島)から出馬。
07年の下院議員選では落選したが、2度目の挑戦で政界入りを果たすことになった。パッキャオは次戦で無敗の5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)との対戦を目指している。
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フィリピン選 ベニグノ・アキノ氏が当確
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| 選挙終盤戦、自分の名前が書かれたリストバンドを支持者に配るベニグノ・アキノ氏 Photo By 共同 |
フィリピン大統領選選挙管理委員会は11日、大統領選の開票率約79%の中間結果を発表。故コラソン・アキノ元大統領の長男ベニグノ・アキノ上院議員(50)=自由党=が約1223万票を獲得、得票率約40%で、2位のエストラダ前大統領(73)=フィリピン大衆党=の同約25%を大きく引き離し勝利した。6月30日に就任し、任期は6年。下院議員を3期務め、上院議員に転じ、母親のアキノ元大統領が昨年8月に死去したのを機に大統領選に立候補した。
同時に行われた上・下院議員選や知事選では故マルコス元大統領の一族が当選確実となった。イメルダ夫人(80)は北イロコス州の選挙区から下院選、長男フェルディナンド・マルコス氏(52)は全国区の上院選、長女アイミー氏(54)は北イロコス州知事選に出馬した。
