以前の会社で、冬、お湯のみでお茶を出す時、

向きがあって一旦お客さまの前に出し、少しくるっとまわしながら置いて下さいと

言われました。

会社が違うと、マナーも違って、一つ一つが勉強になります。


あと、わかってる様で分かってないのが、上座・下座。社長や、得意先様がいらっしゃった時に

誘導する時にまよったり。

自分が面接や接待される側の時、どっちに座ったらいいのか、一回勉強しなおす必要がありそうです。


事務の仕事で、内部連絡の文書と、外部FAXの文書では、形式が違いますよね。

いつも、文頭の季語でひっかかってしまっちゃうんですよ。

12月だと、師走の候だとか、3月なら早春の候であるとか。

きわどい時期もあるじゃないですか?

で、周りの人に賛同してもらうんですけど、

これじゃ駄目ですよね。ビジネスマナーってもんがなってない!!

事務のスペシャリストなら、スラスラでてきてもいい位なのに。

敬語も一つのビジネスマナー。

以前の会社で、私が辞めると同時に私より年上の方が入社されました。

上手に教える事が出来るか不安でしたが、

その方が、私に敬語を使ってくれたんです。多分これが普通なんでしょうけど、

敬語を使われるのが苦手な私は、敬語じゃなくていいのになんて思いながら仕事をしました。

でも敬語のお陰なのか、年齢も感じなく、和気あいあいと仕事の引き継ぎができました。

やっぱり敬語って大切ですね。敬語とその方に感謝。