8月4日火曜日
救急隊の方から職場に電話
御主人が病院にこれから運ばれます
急いで病院に向かう
いま処置中なので
しばらく待っててください
何度も看護師さんが伝えに来てくれる
5時間半後
やっと会えた
元気だった
いつもの旦那さん
入院するなんて思っていないから
帰る気満々
笑って話した
そろそろ処置を再開するのでと
と
言われたから
帰ることに
帰り道はつかれがどっと押し寄せてきた
帰宅後は
いろいろ報告連絡巡り
息子氏が夜来てくれた
彼女ちゃんがご飯作ってくれた
ほとんど食べられなかった
これから数ヶ月ひとり生活が始まる
長いなぁ
寂しさが増し
涙が出てきた
止まらない
化学熱傷だって
片目
失明するかも
陰嚢
摘出するかも
皮膚移植
するかも
大きな手術するって
命はある
だから大丈夫
と思いたいけどわがままだから
辛くなる
がんばれとは言えない
大丈夫だよとも言えない
お義父さん
守ってあげてね
笑い話になりますよう
やっぱり〇〇が
いちばん手のかかる息子だな
って
笑っていてね
さて
午前中だけ仕事して
午後は
歯磨きセットに書類届けに行って
また
笑って話をしてこよう
スマホは無事だったってら教えてあげよう
連絡取れないから
一方的にLINEしまくり
開いたら驚くかな
早く会いたい