はい、ピノ再微チューンです。
まず、バックカメラ。
あとで位置変更することを前提に、ナビと共につけてもらった位置がこちら。
最近は、軽自動車もナンバーが上に上がってきてるけど、ピノは下の方。
だから、ゴキブリのように地べたをハイズリ回っているような視点にしかならず、バックカメラとしての機能を果たしていない。
位置の変更を依頼しに複数の自動車整備を回ったが、どこも出来ないとの回答。
そりゃそーだ。
多くの車屋は教科書的。つまり、本来あるべきものを、規定の部品を使って、取り付け要綱に従って付けるだけ。
ハッチバックは一枚のドアで、車体とは別の部分。
ここに、本来ないカメラの配線を通し、取り付ける技術のある整備屋なんて多くはいないのだ!
更に、外部突起物の改正もあり、平成29年からは突起物は違法とされてしまうのだ!
対象は平成21年1月1日以降新車登録の車。
私のピノは平成20年式で、対象外。
と、ゆーわけで、愛知県LUCKにお願いすることに。
「一応、ワイパーの配線を通すのがあるから、そこが通れば・・・」との回答。
しかし、無理難題を叶えてくれるLUCK、期待していると、数日後に見積りの連絡をくれた。
さすがLUCK!
こんな感じに付けてくれました。
ガイドラインの設定は、まだテキトーだけど、ギリギリに停める時に役立つね。
さて、ピノ微チューン第2弾!
シートがレカロになりました!
ええΣ(・ω・ノ)ノ!
ウソぉ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
なんでピノにレカロ?!
いや~、その~
こすってももったいなくない車と、長距離移動のときにリクライニングで休める(S2000は無理)のために買ったんだけど・・・
ピノのシートは疲れる!
軽自動車ということもあって、ちょっと買い物に~などの用途を見込んで作られたもの。
だからシートには力を入れていない。
実際、仕事で120kmほど走ることもあるけど、ケツが痛いし、疲れる。
この疲れるとゆーのは、ホールド性も大きく関係している。
ホールド性があれば、カーブなどでも、シートに身を委ねていればいい。
しかし、ホールド性がないと、無意識に踏ん張ることになる。これが疲れの原因となるのだ。
事実、このピノで愛知県から帰ってきたときは、非常に楽だった。
モノはSR7F。
スポーツシートに分類されながら、座面サイドの出っ張りが低い。
つまり、こういう車の乗り降りがしやすいということ。
それに、レカロだと、シートは財産となり、次の車にも持っていける。
しかし、なんだかんだで、チューンされていきますなぁ、ピノ(笑)