あたしの働いてる風俗は大本がやくざの店だったから紹介されて入ったから抜ける事も出来なかった…だってあたしの愛人はやくざだったから…でもあたしは天然だから解らず遊んでたし仕事も紹介されていたから別になにも感じなかったけどあたしはその人に働いたうちの一部をマージンとして渡していたし…もう地獄の中に居たけどその人はあたしを沢山守ってくれる大切な友達。彼も知っていたし…闇から這い上がるのは難しいけど人は見た目ややってる事ではなくてどれだけ守って側に居てくれるかだとあたしは想ったからマージンは渡した…