あたしはもう『ブランド』でしかなくそこに愛があったのか解らなかった…心はあたしは普通に過ごしたかった…見栄を張る様な生き方はあたしには苦手だったのかも知れない。それでもあたしは彼を失いたくなかったから稼いで彼の為に生きた…そうする事で補って居るあたしはずっと変わらない…なのに彼はどんどん変わって行く…あたしは何時しか取り残されて居た…