カイは中々おっぱいも飲めずあたしは一生懸命育てた…親父も足の 重度の障害者だったからあたしは賢明にカイに接した。シェリーは中々カイの面倒を観ないからあたしは彼と交代であたしが夜仕事をしてる時は彼が観て、昼間はあたしが観ていた。カイは大丈夫か心配だった…レオは手放すつもりだったから買いてを探して居た。レオは元気いっぱいだったから安心してあたし達は手放すつもりで居た…少しずつ大きくなるにつれてレオがカイの世話をする様になった…トイレやご飯の食べ方などを弟のレオがカイの世話を観るようになりあたし達はレオを手放せなくなった…ジョー君やシェリーはそれを見守る様に2人はすくすく育ち始めた…あたしは命の大切さをすごく受け止めたし、こんなに大切に想う命はなかった…