家へ帰ったら彼から『話がある』と言われた。あたしは彼の話を聞いて居た…『こんな時に不謹慎だけど結婚しよう』と。あたしは親父への最高のプレゼントだと想い嬉しく即答で返事をした。今になれば彼は彼で職場の人達から『もう年貢の納め時じゃない??』と言われて居たみたいで決断をしたらしい…あたしは理由はどおあれすばらしい報告が出来ると次の日病院へ行った時意識の無い親父に『結婚決まったよ』と耳元で報告した…『幸せになるからね…』と。親父と逢えるのは2、3時間待たされてもたかが5~10分。毎日それを繰り返していた。でもあたしは彼と幸せになる為に少しずつ歩き始めた…