彼は車やバイクが好きであたしも中免持って居たから2人で走ったりした。彼はアメ車を買いあたしはそのお金の為に賢明に働いた。ある時昼間アパレルで働いてる時店とはそぐわない、申し訳ない位あか抜けない子が居た。顔は可愛いしスタイルも良いのに…と想って居た。自然に仲良くなりあたし夜はキャバだけどだるくて~なんて話していたら彼女から『良い仕事あるから来ない?』と言われた、あたしは彼の為にお金を貯めたかったから即答だった。次の日彼女に連れて行かれた所は『風俗』だった。いわゆる『ピンサロ』今はあるのかないのか解らないけどあたしは働く事になった、びっくりな事に友達はトップに居た(苦)あたしはどうするねかは聞いていたから仕事は苦痛ではなかった。稼げるしがつがつ働いたし、時間も短いから楽だった…でもこれがあたしを更に闇に追い込むとは想わなかった…