変わらぬ日々が流れる中であたしは代わり映えもなくほんの小さな 『幸せ』を見つけていた…でもあたしには幸せはにあわないのだろうか直ぐに『悪夢』はやってきた。元々生理痛は吐く程酷かったけれどみんな変わらないのか?と想っていた。ある意味自己申告だし、みんな辛い、辛いと言うからそんなものだと想っていた。ある日仕事の時に激痛が走り倒れた…病院に運ばれたけれどその日はお産が多くあまり診てもらえず痛み止めだけもらった…夜は落ち着いたしなんとかクリアしてあたしは次の日も仕事へ向かった。やはりかなりの激痛が走り、もう息さえ出来なくなる程辛かった…もう一度今度は大きな病院へ運ばれた…運命はあたしを許さなかった…暖かくなり始めた朝だった…