そんな時だった。穏やかな生活の中彼は飲み会があると言った…それは彼が好きだった片想いの女の子も来る予定だった…あたしは不安だった。あたしとは始まりが悪いからもしかしたら彼女の元へ行ってしまうかも…と。そしたら彼は『大丈夫、お前を俺は大切に想うから安心して待ってて』と。その言葉を信じようと想った。あたしは時間が経つのとバイトが休みだった事も重なり長い時間を待っていた…気がついたらもう3時を回って居た…イヤな予感はした。真冬の中あたしは飛び出し彼を探しに行った。ここで出来た友人の家や遊びそうな所。彼女の家は最後に回ろうと想ったし、信じたく無かった自分がいるからだから最後、いないで、と心の中で叫んでいた…信じた物はあっけなく壊れて行った…真冬の明け方に…