何だかあまり体調が良くなくて仕事を休みがちになった。あたしは『まさか…妊娠?』何だか解らないけどそんな予感はしていた。一年正直何も付けないで中出しだったから出来ないのはおかしかったけど、あたしは出来ずらい体だと昔医者から言われた事はあったから気にしてなかった。タイミング悪くも別れを告げた最後の日の一回の出来事で…だからあたしは信じないように生活をしていた。もちろん彼とはコンドームをギリギリで付けて居たから出来る訳がない、なのに別れを告げた彼とした夜自分の彼とも愛し合う、あたしは最低な女だった…ただただ生理の予定日に生理が来る事を祈った…こんなだらしない最低な女だけどとにかく祈り続けて居た…でも悪夢はどんどん近づいて来た、運命の日はあたしの気持ちとは別に近づき始めた…